【2020年】快適ながら聴き「首掛けネックスピーカー」最新おすすめ機種10選

こちらでは、首かけスタイルで利用するウェアラブルネックスピーカー製品を紹介。

ネックスピーカーは、首にかけるだけのお手軽スタイルで、耳を塞がずとも臨場的なサウンドを楽しめる、新しいスタイルのスピーカースタイル。

散歩中や自転車運転中、家族とコミュニケーションしつつなど、ながら聴きを楽しむのに最適です。

以下で人気の製品、コスパの高い製品を紹介していきまっす。

最新のネックスピーカー人気ランキング

以下が首掛けで使う最新ネックスピーカーの人気ランキングです。

(2020/09/20 更新)
売筋
Rank
製品評価
1
(3.8)
総評価数 192件
2
(3.6)
総評価数 1180件
3
(4)
総評価数 1188件
4
(4.2)
総評価数 303件
5
(4.1)
総評価数 641件
6
(3.7)
総評価数 165件
7
(4)
総評価数 257件
8
(3.8)
総評価数 781件
9
(3.9)
総評価数 62件
10
(4)
総評価数 357件
11
(4)
総評価数 29件
12
(4)
総評価数 17件
13
(4.2)
総評価数 11件
14
(4.4)
総評価数 6件
15
(3.3)
総評価数 98件
16
(3.8)
総評価数 15件
17
Bose SoundWear Companion speaker ウェアラブルネックスピーカー
発売日 2018/03/29
通常 35,200円
現在 24,500円
10,700円(30%)OFF!!
(4.1)
総評価数 377件
18
(3.5)
総評価数 48件
19
(0)
総評価数 0件
20
(0)
総評価数 0件

間違いなし「最新・高評価のおすすめ 5機種」

以下が、人気・高評価のおすすめ製品の詳細一覧です。

「ウェアラブルネックスピーカー AQUOSサウンドパートナー ブラック bluetooth対応」

  • 本体:(幅)18.1cm×(奥行)18.1cm×(高さ)1.6cm
  • 質量:約88g
  • 音声出力:1.4W
  • bluetooth4.1対応
  • 充電時間:2.5時間
  • 連続使用時間:約14時間
  • 音声アシスタント:Googleアシスタント,Siri
  • バイブレーション機能搭載
  • 通話用マイク内蔵

↓全て表示↑少なく表示
 
 
Users Voice
主に本機で夜中に、FireTVのドラマを見ています。
イヤホンは2時間も使っていると音疲れで頭痛がするので、これまではBluetoothスピーカーを使っていました。
隣室で寝ている家族から、うるさいと苦情が出たので本機を購入しました。

音は綺麗です。高音、中音、低音のバランスが良く、葉擦れ音、足音、自動車の走行音等の効果音も、セリフもよく聞こえます。

耳の近くで鳴っているお陰か、左右のパンや奥行きの感じ方は、1万円程度のスピーカーより上です。一方、音の厚みはなく軽く感じますが、その分、音疲れは少なく半日(6時間程度)続けて使いましたが、頭痛はしませんでした。

低音好きの人には物足りないだろうな、と感じる音ですが、ドラマだけでなく、音楽も聴きやすいです。
特にボーカルのある音楽は、音のバランスがいいです。

以下、50代で聞こえが悪く、イヤホン苦手、スピーカーで大音量は出せない環境での比較です。

■6,000円程度のネックスピーカー
こちらは音がラジオ風。ドラマのセリフは明瞭ながら、全体的に音が籠りがち。値段は倍以上しますが、AN-SS1はそれだけの価値があります。

■4,000円程度のAnker製スピーカー
少し音を大きくすると金属ビビリのような音になり聴きづらい。高音強めでセリフは籠りがち。AN-SS1はドラマでは圧勝、音楽でも上と感じます。

■10,000円程度のソニー製スピーカー
低音強め、EXTRA BASSを切っても低音強め。バランスが悪いのでドラマ視聴には不向き。一方、音楽を聴く際は音の厚みがある。これは低音だけでなく全体的に音に深みを感じる。好みの問題ですが、音楽を聞く際は、こっちがいいという人がいるだろうな。でも私にとってはAN-SS1の方が好みです。

■1,000円程度のパナソニック製カナル型イヤホン
一番、AN-SS1に近いのはこちら。耳を塞ぐので聴こえがいいのは当たり前。音のバランスは素直。ただ、AN-SS1より音が軽く、音が首の後ろで鳴っているような違和感。AN-SS1の方が空間を経るので音が自然。

高級音響機器は知らない、5万円程度の5.1chシステム利用者。歳取って聞こえが悪くなった私の結論。
ドラマや映画を観るにはAN-SS1は最適です。音楽もボーカルありなら、お勧めできます。
でも、低音好きの人には物足りないと思います。 (参考:Amazon)

↓全て表示 ↑少なく表示
ウチの祖母(90歳超え)の為に買いました。
目的は家族団らん時のテレビの聞き取りのためです。
家族の音量ではほとんど聞き取れずにテレビの内容を共有する事が容易にではありませんでした。
補聴器も試しましたが、耳に合わず、本人も使いこなせないので断念。まぁ、会話は耳元ですれば何の問題も無いのですが。

この商品は注文して次の日に届きました。
ありがとうございます。
早速接続してみました。

以下、困ったけど解決した事↓2点

第1にBluetooth送信機を繋げる為にヘッドホンプラグに挿すとテレビスピーカーから音がなくなり、困りました。
解決⇒我が家のテレビ(AQUOS)の場合はホーム→設定→機能切替→外部端子設定→ヘッドホン→モード2でテレビと本商品から同時に音が出るようになりました。
ちなみに初期設定はモード1で、ヘッドホンかテレビスピーカーか片方しか音は出ません。

第2に音量不足でした。
本商品を最大音量にしても、テレビからの音の方が大きいと、本末転倒。そこまで音が小さかったです。
解決⇒我が家のテレビ(AQUOS)ではリモコンで音の調整をするとテレビスピーカーの音量が変わります。
テレビ本体の横についている音量調節ボタンを押すと、ヘッドホンプラグをつないでいる時に限り、ヘッドホンの音量調節ができます。100(最大)にすると良く聞こえるようになりました。

私が装着すると家の外に音漏れしちゃうかな?くらいの音量になり、聞き取りやすくなったようです。(実際耳元でのスピーカーなので、家の外への音漏れはありえません。本商品装着者の隣に座ると僅かな音漏れしている程度)
しかし顔色見ると多分あともう少しだけ音量欲しそうww
これで充分だと思うし、これ以上デカイ音だと逆に家族同士で会話ができなくなるから、okです!!

買ってみて困っている方がいたら参考になればとレビューしました。

一度ペアリングしてしまえば、オンオフボタンだけで直ぐに利用できるので便利です。
耐久性はこれからです。 (参考:Amazon)

↓全て表示 ↑少なく表示
 
  

「JBL SoundGear BTA ウェアラブルネックスピーカー ワイヤレスオーディオトランスミッター付き」

  • JBLから初のウェアラブルスピーカー「SOUNDGEARシリーズ」登場
  • テレビと手軽に接続できるワイヤレスオーディオトランスミッターを付属。光デジタル入力端子、オーディオのアナログ端子(AUX端子)を装備しているため、ほとんどのテレビと接続できます。
  • ハンズフリー・イヤーフリーの首かけ式デザイン採用
  • デュアルマイク、エコー&ノイズキャンセレーション機能搭載で高品質なハンズフリー通話を実現
  • 連続約6時間のワイヤレス再生を実現
  • aptX Low Latency対応により高品質かつ低遅延を実現

↓全て表示↑少なく表示
 
 
Users Voice
一般に聴覚障害者は音楽を楽しめないという言われたのは今や昔。
時代の進歩で補聴器の性能は年々上がっている。けれどもライブのような音を聞くためにはテレビやスピーカーの音をあげないと楽しめない。そうなれば近所迷惑だし、大音量で楽しむのは無理だろうな〜と思ってた。
そんな中でとあるメルマガでネックスピーカーの記事を見て、どれだけ効果があるか試してみた。

はっきり言って買ってよかった!!!
楽器のメロディが鮮明に聞こえる!!
奥行きが感じられる!!
ドラマの声や背景音まで聞こえる!!!

なんだよこれ!すげーよ!!! (参考:Amazon)

↓全て表示 ↑少なく表示
良い点
1)音に包まれる感覚が、今までにないものですごく良い感じです。
イヤホン・ヘッドホンだと耳への負担が大きいと感じる方は一考の余地ありかと。
2)肩へ装着なので肩こり云々はありますが、首への負担が少ないので当方此方の方がありがたいです。
3)起動音に関しては、JBLのCHERGE2のほうが、音が高音で大きく感じますし実際大きいと思います。なので当方そこまで大きいと思いませんでした。充電切れの音は、ここ一ヶ月ほど毎日のように使用してますが、切れる前に充電するので聞いたことありません。
4)動画との遅延は、個人の感覚かとは思いますがほとんど気になりません。

悪い点
1)付属のトランスミッターが少々貧弱?です。まず、大きいし充電式ではないので携帯しにくい。
当方、別にトランスミッター購入しましたが、標準のトランスミッターで音切れするところで、別購入のトランスミッターでは音切れしない。(購入したトランスミッターはInateck aptX HD Bluetooth オーディオレシーバー&トランスミッター,BR1008です。)
2)やはり、もう少し低音が欲しかったですね。
3)ヘッドセットの変わりにしたかったのですが、JBLカスタマーからスマートホンとの通話はできますが、PCヘッドセットとしての使用は想定していないとの回答があり、出来ませんでした。実際に別購入したトランスミッターを受信モードにしてみましたが、認識しませんでした。
4)iphoneとの接続がSBC接続になるようです。AACも対応して欲しかった。なので基本外出時は別購入のトランスミッター使っています。 (参考:Amazon)

↓全て表示 ↑少なく表示
 
  

「Bose SoundWear Companion speaker ウェアラブルネ...」

  • 驚くほど深みのあるクリアなサウンドを実現するウェアラブルスピーカー。11インチウェーブガイドをネックバンドに2つ搭載。
  • 耳を塞がず、音楽を楽しみながら周りの音も聞き取れます。
  • 人間工学に基づき設計されたネックバンド。表面にはソフトタッチのシリコンを採用し、一日中着けても快適。
  • 高性能マイクにより、風の強い環境や騒がしい環境でも明瞭かつ自然な音声で通話が可能。
  • ボタンを押すだけでスピーカーでの通話や、SiriやGoogleアシスタントにもアクセス可能。カスタマイズして着信をマナーモードで知らせることも可能。
  • Bose Connectアプリを使って、設定の調節とBluetoothの接続を管理。
  • サウンドに影響することなく本体の耐久性を高めるカバーを付属。
  • 最長12時間の連続使用を可能にする充電式リチウムイオンバッテリー。
  • 音声ガイドにより簡単にBluetoothペアリング。汗や水分に強いIPX4防滴仕様で、突然の雨でも安心。
  • Micro-B USB端子で簡単に充電。カラーを選べるオプションカバーを別売で用意。本体外形寸法: 19 cm(H)x 17.8 cm(W)x 4.4 cm(D)(260 g)

↓全て表示↑少なく表示
 
 
Users Voice
BOSE製品が好きで、PCにはCompanion 3 series IIを使っていましたが、
評判を聞いて追加購入。

Companion 3 series IIでも別置きのウーハーから十分低音が出ていましたが、こちらは低音が骨(鎖骨当たり)を伝わって強調される感覚で、通常のスピーカとはまた違った感覚で音楽を楽しめます。
お勧めです。 (参考:Amazon)

↓全て表示 ↑少なく表示
音の流れる便座です。
音はダダ漏れなので外で使う物では無いですし良いのですけどね。
トイレでふと思うと、便座に座って、首に便座を乗せてる様で変な感じになります。
我が家で、これのカバーもトイレのも便座カバーと呼んで居るので、
洗濯の後に「便座カバー」を所望すると「どっちの?」と半ギレで問われます。
悪くない便座だと思いますよ。 (参考:Amazon)

↓全て表示 ↑少なく表示
 
Bose SoundWear Companion speaker ウェアラブルネックスピーカー
発売日 2018/03/29
通常 35,200円
現在 24,500円
10,700円(30%)OFF!!

  

「JVC NAGARAKU SP-A10BT-B ウェアラブルネックスピーカー ワイヤレス」

  • ワイヤレスでスマホ/タブレット/ポータブルゲームなど、様々な音楽ソースとつながるBluetooth搭載。
  • 内蔵バッテリーにより、連続約20時間のワイヤレスリスニングが可能。充電切れを気にすることなく、長時間の視聴や音楽再生を楽しめます。
  • 耳をふさぐことなく、首にかけるだけの簡単装着。
  • 本体約88gの軽量設計により、長時間の使用でも日常の様々なシーンで快適なワイヤレスリスニングを実現します。
  • スマートフォンの音声アシスタント機能の起動にも対応したリモート操作やハンズ&イヤーフリー通話が可能です。

↓全て表示↑少なく表示
 
 
Users Voice
本商品が実際に手許に来るまでは、音楽専用として使おうかなと思っていました。
テレビに接続するトランスミッターの附属する機種はないし、テレビ試聴に使うというよりも、もともと音楽に特化した用途かなと思ったいたのです。

実施手にとって使ってみると、これは音楽というよりも気軽なテレビ視聴の際に使うのがいちばんいいかなと思っています。
何故なら本商品は、低音がほぼ出ない。音楽を楽しむのにはあまりにも音が非力な感じがします。
音楽専用にするのであれば、あくまで日常的に軽く聴く、といった使い方しかできないかなと思います。
本体が小型なので多少仕方がないかとも思いますが、あまりに低音が出ないし、音楽を試聴する音ではないと感じられます。
これはトランスミッターを買って、現在使用中の同種の製品であるソニーのSRS-WS1のサブでテレビ視聴に使うのがいちばんいいかなと思っています。

これまで使用したウェアラブルスピーカーとしては、ソニーのSRS-WS1、JBL SoundGear ウェアラブル ネックスピーカー、と本商品。
残念ながらBOSEのものは使ったことはないですが。

ソニーのSRS-WS1は、テレビの試聴専用として便利に使っています。これもそれほど音域が広いというわけではないけど、テレビを見るには必要最低限の機能は持っています。
低音はそれほど出ませんが、効きを調整できるバイブレーション機能があります。このバイブレーション機能により多少ですが、足りない低音域をカバーできます。
SRS-WS1は現在テレビ試聴をメインで使っていますが、今のところ不満はありません。
この商品はもともとテレビ試聴に特化しているので、当たり前ですけど。
テレビをメインに考えている方にはSRS-WS1以外の選択枝はないかなとも思います。

JBL SoundGear ウェアラブル ネックスピーカーは、トランスミッター付のものを購入して使っていました。
これはテレビ試聴もいいですが、音楽を聴くのにもそれほど不満はありません。
割と素直ないい音がします。
もちろん音質を追求している方には向きませんが、普通に音楽を楽しむには悪い選択ではありません。
ただ、このJBL SoundGear ウェアラブル ネックスピーカーは、首にかけていると非常にズレやすい。本体の形状が円形に近く、首にかけている間にどうしてもズレてしまいます。
そこがとても残念。なかなか肩にフィットしないのです。
全体的なことを考えるとJBL SoundGear ウェアラブル ネックスピーカーは音楽試聴の時でもテレビの試聴でもオールマイティに使えるような気がします。

このJVCのこの商品はどう考えたらいいのでしょうか?
音楽を聴くにはちょっと役不足。音楽に特化するにはあくまで軽く聴く、という使い方しかできない、何故なら昔の安いラジカセを聴いているような音質のため。
これでは音楽をメインに考えている方にはあまりお勧めできません。
低音を補完するという意味かもしれませんが、本商品にもバイブレーション機能があります。とはいってもその効果は非常に弱く、にバイブレーションオフの状態だとさらに音が軽くなります。

ただ、この商品には大きなメリットがあります。
コンパクトで非常に軽いこと。
これは他の商品にはないことですね。

特にJBL SoundGear ウェアラブル ネックスピーカーは、あまりコンパクトでもないし、本体は固いし長時間使っていると肩に負担がきます。
なので長時間使っていると肩が重く、凝ってきます。
ソニーのSRS-WS1も身体にフィットするのでそれほど重いという感じはしませんが、長時間使っているとやはり重さが気になります。
ということでどの商品にも一長一短があります。

僕が思う本商品の生かし方としては、ふたつだけ。
なにかしているときにBGMとして軽く音楽を聴く、あくまで軽く音楽を楽しむとき。
ほんとうに軽くコンパクトでこれを肩に載せていてもほとんどストレスを感じることがありません。その点は非常に高得点です。
あくまでなにか別の作業をしている最中に本商品を使うというのがいちばんいいでしょうか。
もうひとつはトランスミッターを購入し、軽いテレビ視聴に使うこと。それでも集中して映画を観るといった用途にはあまり向かないかもしれません。

音楽を集中して聴くということを考えると、どうしても本商品ではなくてJBL SoundGear ウェアラブル ネックスピーカーかなと思います。
音楽ではなくテレビ試聴に特化するなら、やっぱり専用設計のソニーSRS-WS1でしょう。

と、ちょっとまとまりのないレビューになってしまいましたが、しばらく本商品を使ってみた感想です。
価格的には同種の製品としては安く購入しやすいので、こういったウエラブルスピーカーの入門編としては悪くないのかなと思います。 (参考:Amazon)

↓全て表示 ↑少なく表示
似たような製品で、ソニーのSRS-WS1というネックスピーカーを使っている。
ほぼTV専用の製品で、重宝している。
電波は2.4Ghz帯というだけで、どんな方式かは書いていない。
TV用なので遅延を避けているのか?

こちらのJVC SP-A10BTはBluetooth の汎用ネックスピーカーだ。
ソニーのSRS-WS1と較べるとはるかに軽く、細い。

通信方法も用途も異なるので比較対象にするのもどうかと思うが、ちょっと比べてみる。

【ソニーSRS-WS1】
価格:24,000円くらい
製品構成:トランスミターとネックスピーカーと充電器のセット。ソニーの同一機種をもう1台増設できる。
接続:送信機の入力はオプティカルとアナログ。私はTVのBRAVIAと光デジタルで接続している。
TV以外との接続:スマホなどの音楽も聴けるが、スマホ→トランスミッター →スピーカーと接続する。
重量:ネックスピーカーの重さ 335g。
音質:良い。低音域にあわせてぶるんと振動するので重低音っぽくも感じる。
電波の到達範囲:屋内で10メートルくらい。電子レンジとの混信無し。
電池の持ち:一回の充電で6~7時間くらい。

【SP-A10BT】
価格:16,070円(amazon販売価格)
製品構成:ネックスピーカーのみ。
接続:Bluetooth 。
TVとの接続:Bluetooth 内臓TVでないときは別途トランスミッターが必要。
音質:ピアノの高い音などは引き締まってすばらしい。低音は出ない。バイブレーション効果はあまり感じない。
電波の到達範囲:3mくらい。電子レンジで途切れる。(送信はPCに挿したエレコムのLBT-UAN05C2)
電池の持ち:20時間(取説記載)

私がソニーのSRS-WS1を買ったのはヘッドフォンの圧迫感無く、家族に嫌がられることなくTV音声を大きめの音で聴きたかったから。音は外にも聞こえるがうるさくは無い。
トランスミッターはTVのUSBを電源に使えるので、いちいち電源のON/OFFが不要。入れっぱなしの無駄もない。
スピーカーの充電は充電台に置くだけ。
光デジタルにもつなげて、ノイズも無くとても良いのだがつながるのはこの製品同士だけ。
書いてないけどほんとはBluetooth じゃないのか?トランスミッターとして使えないか?と電波を探してみたが、見つからなかった。

当初はソニーに限定せずBluetooth接続を考えた。
しかし、 Bluetooth 付のTVは少なく、トランスミッターも国内系ブランドは製品が少なく、中華系は評価が低かったので送信機とセットのソニーにした。
結果的にソニーは音も良く重さも気にならずノイズは皆無、遅延も少なく大満足なのだが、JVCのこの製品も期待していた。

JVC SP-A10BTは残念ながら低域がほぼ出ないのだが、高音と操作性はすばらしい。
特にスイッチ類が多機能のタッチスイッチ(またはタクトスイッチ)でなく機能別のスライドなのでわかり易い。
電源はまさにONとOFFだ。
低域と軽量はトレードオフかも知れないが、もう少し重くても良いので低域が出たら最高である。 (参考:Amazon)

↓全て表示 ↑少なく表示
 
  

「シャープ ウェアラブルネックスピーカー AQUOSサウンドパートナー bluetooth対応」

  • 寸法(幅×奥行き×高さ):227×181×46㎜(本体)/60×60×22㎜(送信機)
  • 質量:約280g(本体)/約40g(送信機)
  • 音楽再生時間:約13時間30分
  • 充電池充電時間:約5時間
  • 実用最大出力:2.4W(1.2W+1.2W)(10% T.H.D)
  • 通信方式:Bluetooth 5.0(HSP / HFP / A2DP / AVRCP)
  • 到達距離:約10m
  • 端子(本体):マイクロUSB端子(充電用)
  • 端子(送信機):マイクロUSB端子(電源用)/デジタル音声入力(光)端子/アナログ音声入力端子(φ3.5㎜)
  • 同梱品:Bluetooth 送信機、マイクロUSB充電ケーブル、マイクロUSB給電ケーブル、光デジタル音声ケーブル、送信機固定用面ファスナーテープ

↓全て表示↑少なく表示
 
 
Users Voice
・音質 それほどこだわりがないですが、十分な音質と思います。個人的には大満足。
・振動
他の方のレビューにあるように、ある程度音量がないと働かないです。
スムーズな感じの振動です。3段階で設定できますが、もっと振り幅があってもよかったと思います。
ゲーム、映画では振動が生きてきますが、音楽鑑賞メインで振動が嫌な人もいるかもしれないので
オフモードがあればもっと良かったかもしれません。(ファームアップ期待です。)
・音漏れ
スピーカーが前にあるため、耳との距離があるために音量を大きくしがちになります。
そのため相当の音漏れを感じるかもしれません。気になる方は実機確認したほうが良いかも。
・再生時間 電池残量気にすることなく楽しめます。JBL製で時間が不満な方はこちらですね。
・重さ 音質重視のなかでは十分軽量かと。2、3時間つけたままでも気になりません。
・操作 2重押しなど多少覚えなければならないこともありますが、問題ありません。
・遅延
映画とか見る限り全く気になりません。
TVの音量とシンクロさせてもほぼわからないレベルです。素晴らしい。!!
・耐久性
表面がプラでメタリック塗装ですが、今時ではもろい印象です。
お高い製品なのでクリア層を作るとか、もう少し高級感も欲しいところです。
いきなりひっかき傷を作ってしまいました。><
・Android接続 206SH,Aquos Rで問題なく接続できてます。
・総合
この製品が発売されるまで他社のものを検討していましたが
一長一短あり、購入に躊躇していましたが、この製品は英語の変?なガイダンスとか細かいところで
気になるところはあるものの総合的に見て現時点でのベストではないでしょうか?。 (参考:Amazon)

↓全て表示 ↑少なく表示
電源オンするとバッテリーハイと通知されたので、直ぐ試聴しました。
バスレフ特有の響きが少し耳についたので、いつもの様に革張りの時、穴を若干塞いでみました。スピーカーを何度か自作した拘り派なので、気になりました。

テレビ視聴時の遅延は感じられず、送受信共Ver5.0だからかと感動。但し周囲のブルートゥース機器やwifiの電波に少し過敏かなと思いました。なので通知音はもっと小さい方が良いと思います。

一番期待していた音楽鑑賞については、個々の楽器の定位感も良く、曲によっては低域がアナログアンプの様に響く時もあり、音質調整もしがいが有って、当分これで楽しめると思います。

購入目的が何時でも簡単にステレオ音楽を楽しむ事だったので、音質も含めて購入して良かったです。

追記
やはり操作音が耳障りです。アップデートで調整出来る様になると良いですが。 (参考:Amazon)

↓全て表示 ↑少なく表示
 
  

コスパで選ぶ「低価格(安い)人気機種 5機種」

以下が、安いながら評価が高い、コスパの良い製品です。

「カシムラ ワイヤレス ネックスピーカー Bluetooth5.0 低遅延 aptX」

  • スピーカー出力3W×2個、パッシブラジエーター×2個を搭載。耳元で迫力のサウンドを再生。連続音楽再生時間は約60時間。2000mAhの大容量バッテリー搭載。Bluetoothバージョン5仕様。ノイズ・エコーキャンセラー搭載で通話中のノイズが軽減し、クリアな通話ができます。
  • iPhoneの液晶画面に本製品のバッテリー残量を表示。マイク付きで通話/siri(音声操作)に対応。マルチポイント機能搭載で同時に2台の携帯電話の待ち受けができます。受話音量ボタン・リダイヤル機能付き。AVRCP対応でリモコン機能(再生・一時停止・次曲送り・前曲戻し)が使えます。電池の消耗を減らす自動電源OFF機能付き。
  • 無線方式:Bluetooth Ver.5 / 対応プロファイル:ヘッドセット(HSP)、ハンズフリー(HFP)、アドバンスオーディオディストリビューション(A2DP)、オーディオ/ビデオ リモート コントロール プロファイル(AVRCP) / マルチポイント対応 / SCMS-T対応 / 無線距離:約10m以内 / 再生周波数帯域:20Hz-20kHz
  • 対応コーデック:aptX Low Latency、aptX、AAC、SBC / 連続音楽再生時間:約60時間 / 連続待受時間:約580時間 / 内蔵電源:リチウムイオン電池(2000mAh) / 充電時間:約3時間、USB-Aタイプ5V2A以上の充電器が必要です / 本体サイズ・重量:225W x 195H x 60D(mm) ・270g
  • 付属品:取扱説明書
  • 首にかけて、Bluetoothを搭載したテレビやスマートフォンなどの音声や音楽、ワンセグ音声をワイヤレスで聴くネックスピーカー。低遅延コーデック aptX Low Latency対応で映像との音ズレを最小限に抑えます。 (音声データ転送時の遅延時間は0.04秒以下)その他、通常のaptX、AAC、SBCのコーデックにも対応。

↓全て表示↑少なく表示
 
 
Users Voice
 耳の遠い父がTVを見るのに使っています。家族で一緒に見ていてもaptx LLだとほぼ違和感を感じません。ごくたまに受信状態が悪くなると遅れて聞こえて、スイッチが入ってたことに気づくくらいです。音質は100均の300円スピーカーくらいのイメージです。音質を求める商品ではないと思います。ですが耳をふさがずに音に包まれているように感じられてとても心地よいです。
 バッテリーはテストしてませんが起きてる時間ずっと首に引っ掛けたまま(本人は掛けてるの忘れてる)充電を1日忘れても全く問題ないくらい使えてます。
 本体はプラスチックで一切変形や調節はありません。手に持つと重いですが首にかけてても辛くならないようです。忘れてるくらいなので。ただ自転車のように姿勢がずっと下向きだと、柔らかい部分が全くないので首の後ろが当たり気になるかもしれません。
 とにかく家族でTVを見ながら会話ができることが素晴らしい!これにつきます。今まではヘッドホンだったので話をするとき大声で呼んでヘッドホン外して話をしてまた掛けて、の繰り返し。おまけにSBCで遅延があり、外した時に漏れ聞こえる音でエコーがかかりそのたびに認知の母が音が変だと話の腰を折ってくるし。これを使ってからは本人も喜んでるし家庭にも平和が訪れました(は言い過ぎ)。 (参考:Amazon)

↓全て表示 ↑少なく表示
JBLのを持ってるのにかかわらず買った理由はaptX Low Latency対応、そして駆動時間が約60時間というのもあり購入に至りました。
そもそもJBLのが充電しながらでも使えれば良かったのですが充電しながらは使えず駆動時間も約6時間とこちらの1/10しか時間が持たず、世間的な問題で在宅が増えて、結構電池切れることを知らせる音が煩わしくなり買い換えました。
レシーバーはJBLのをそのまま流用して使用していますが思ったより音も悪くなく、駆動時間が長いのにJBLのものより100グラムほど軽いのも良いです。
ただまぁ着け心地と音質はJBLのものがさすがに良かったですね。 (参考:Amazon)

↓全て表示 ↑少なく表示
 
  

「ウェアラブルネックスピーカー AQUOSサウンドパートナー ブラック bluetooth対応」

  • 本体:(幅)18.1cm×(奥行)18.1cm×(高さ)1.6cm
  • 質量:約88g
  • 音声出力:1.4W
  • bluetooth4.1対応
  • 充電時間:2.5時間
  • 連続使用時間:約14時間
  • 音声アシスタント:Googleアシスタント,Siri
  • バイブレーション機能搭載
  • 通話用マイク内蔵

↓全て表示↑少なく表示
 
 
Users Voice
主に本機で夜中に、FireTVのドラマを見ています。
イヤホンは2時間も使っていると音疲れで頭痛がするので、これまではBluetoothスピーカーを使っていました。
隣室で寝ている家族から、うるさいと苦情が出たので本機を購入しました。

音は綺麗です。高音、中音、低音のバランスが良く、葉擦れ音、足音、自動車の走行音等の効果音も、セリフもよく聞こえます。

耳の近くで鳴っているお陰か、左右のパンや奥行きの感じ方は、1万円程度のスピーカーより上です。一方、音の厚みはなく軽く感じますが、その分、音疲れは少なく半日(6時間程度)続けて使いましたが、頭痛はしませんでした。

低音好きの人には物足りないだろうな、と感じる音ですが、ドラマだけでなく、音楽も聴きやすいです。
特にボーカルのある音楽は、音のバランスがいいです。

以下、50代で聞こえが悪く、イヤホン苦手、スピーカーで大音量は出せない環境での比較です。

■6,000円程度のネックスピーカー
こちらは音がラジオ風。ドラマのセリフは明瞭ながら、全体的に音が籠りがち。値段は倍以上しますが、AN-SS1はそれだけの価値があります。

■4,000円程度のAnker製スピーカー
少し音を大きくすると金属ビビリのような音になり聴きづらい。高音強めでセリフは籠りがち。AN-SS1はドラマでは圧勝、音楽でも上と感じます。

■10,000円程度のソニー製スピーカー
低音強め、EXTRA BASSを切っても低音強め。バランスが悪いのでドラマ視聴には不向き。一方、音楽を聴く際は音の厚みがある。これは低音だけでなく全体的に音に深みを感じる。好みの問題ですが、音楽を聞く際は、こっちがいいという人がいるだろうな。でも私にとってはAN-SS1の方が好みです。

■1,000円程度のパナソニック製カナル型イヤホン
一番、AN-SS1に近いのはこちら。耳を塞ぐので聴こえがいいのは当たり前。音のバランスは素直。ただ、AN-SS1より音が軽く、音が首の後ろで鳴っているような違和感。AN-SS1の方が空間を経るので音が自然。

高級音響機器は知らない、5万円程度の5.1chシステム利用者。歳取って聞こえが悪くなった私の結論。
ドラマや映画を観るにはAN-SS1は最適です。音楽もボーカルありなら、お勧めできます。
でも、低音好きの人には物足りないと思います。 (参考:Amazon)

↓全て表示 ↑少なく表示
ウチの祖母(90歳超え)の為に買いました。
目的は家族団らん時のテレビの聞き取りのためです。
家族の音量ではほとんど聞き取れずにテレビの内容を共有する事が容易にではありませんでした。
補聴器も試しましたが、耳に合わず、本人も使いこなせないので断念。まぁ、会話は耳元ですれば何の問題も無いのですが。

この商品は注文して次の日に届きました。
ありがとうございます。
早速接続してみました。

以下、困ったけど解決した事↓2点

第1にBluetooth送信機を繋げる為にヘッドホンプラグに挿すとテレビスピーカーから音がなくなり、困りました。
解決⇒我が家のテレビ(AQUOS)の場合はホーム→設定→機能切替→外部端子設定→ヘッドホン→モード2でテレビと本商品から同時に音が出るようになりました。
ちなみに初期設定はモード1で、ヘッドホンかテレビスピーカーか片方しか音は出ません。

第2に音量不足でした。
本商品を最大音量にしても、テレビからの音の方が大きいと、本末転倒。そこまで音が小さかったです。
解決⇒我が家のテレビ(AQUOS)ではリモコンで音の調整をするとテレビスピーカーの音量が変わります。
テレビ本体の横についている音量調節ボタンを押すと、ヘッドホンプラグをつないでいる時に限り、ヘッドホンの音量調節ができます。100(最大)にすると良く聞こえるようになりました。

私が装着すると家の外に音漏れしちゃうかな?くらいの音量になり、聞き取りやすくなったようです。(実際耳元でのスピーカーなので、家の外への音漏れはありえません。本商品装着者の隣に座ると僅かな音漏れしている程度)
しかし顔色見ると多分あともう少しだけ音量欲しそうww
これで充分だと思うし、これ以上デカイ音だと逆に家族同士で会話ができなくなるから、okです!!

買ってみて困っている方がいたら参考になればとレビューしました。

一度ペアリングしてしまえば、オンオフボタンだけで直ぐに利用できるので便利です。
耐久性はこれからです。 (参考:Amazon)

↓全て表示 ↑少なく表示
 
  

「JVC NAGARAKU SP-A10BT-B ウェアラブルネックスピーカー ワイヤレス」

  • ワイヤレスでスマホ/タブレット/ポータブルゲームなど、様々な音楽ソースとつながるBluetooth搭載。
  • 内蔵バッテリーにより、連続約20時間のワイヤレスリスニングが可能。充電切れを気にすることなく、長時間の視聴や音楽再生を楽しめます。
  • 耳をふさぐことなく、首にかけるだけの簡単装着。
  • 本体約88gの軽量設計により、長時間の使用でも日常の様々なシーンで快適なワイヤレスリスニングを実現します。
  • スマートフォンの音声アシスタント機能の起動にも対応したリモート操作やハンズ&イヤーフリー通話が可能です。

↓全て表示↑少なく表示
 
 
Users Voice
本商品が実際に手許に来るまでは、音楽専用として使おうかなと思っていました。
テレビに接続するトランスミッターの附属する機種はないし、テレビ試聴に使うというよりも、もともと音楽に特化した用途かなと思ったいたのです。

実施手にとって使ってみると、これは音楽というよりも気軽なテレビ視聴の際に使うのがいちばんいいかなと思っています。
何故なら本商品は、低音がほぼ出ない。音楽を楽しむのにはあまりにも音が非力な感じがします。
音楽専用にするのであれば、あくまで日常的に軽く聴く、といった使い方しかできないかなと思います。
本体が小型なので多少仕方がないかとも思いますが、あまりに低音が出ないし、音楽を試聴する音ではないと感じられます。
これはトランスミッターを買って、現在使用中の同種の製品であるソニーのSRS-WS1のサブでテレビ視聴に使うのがいちばんいいかなと思っています。

これまで使用したウェアラブルスピーカーとしては、ソニーのSRS-WS1、JBL SoundGear ウェアラブル ネックスピーカー、と本商品。
残念ながらBOSEのものは使ったことはないですが。

ソニーのSRS-WS1は、テレビの試聴専用として便利に使っています。これもそれほど音域が広いというわけではないけど、テレビを見るには必要最低限の機能は持っています。
低音はそれほど出ませんが、効きを調整できるバイブレーション機能があります。このバイブレーション機能により多少ですが、足りない低音域をカバーできます。
SRS-WS1は現在テレビ試聴をメインで使っていますが、今のところ不満はありません。
この商品はもともとテレビ試聴に特化しているので、当たり前ですけど。
テレビをメインに考えている方にはSRS-WS1以外の選択枝はないかなとも思います。

JBL SoundGear ウェアラブル ネックスピーカーは、トランスミッター付のものを購入して使っていました。
これはテレビ試聴もいいですが、音楽を聴くのにもそれほど不満はありません。
割と素直ないい音がします。
もちろん音質を追求している方には向きませんが、普通に音楽を楽しむには悪い選択ではありません。
ただ、このJBL SoundGear ウェアラブル ネックスピーカーは、首にかけていると非常にズレやすい。本体の形状が円形に近く、首にかけている間にどうしてもズレてしまいます。
そこがとても残念。なかなか肩にフィットしないのです。
全体的なことを考えるとJBL SoundGear ウェアラブル ネックスピーカーは音楽試聴の時でもテレビの試聴でもオールマイティに使えるような気がします。

このJVCのこの商品はどう考えたらいいのでしょうか?
音楽を聴くにはちょっと役不足。音楽に特化するにはあくまで軽く聴く、という使い方しかできない、何故なら昔の安いラジカセを聴いているような音質のため。
これでは音楽をメインに考えている方にはあまりお勧めできません。
低音を補完するという意味かもしれませんが、本商品にもバイブレーション機能があります。とはいってもその効果は非常に弱く、にバイブレーションオフの状態だとさらに音が軽くなります。

ただ、この商品には大きなメリットがあります。
コンパクトで非常に軽いこと。
これは他の商品にはないことですね。

特にJBL SoundGear ウェアラブル ネックスピーカーは、あまりコンパクトでもないし、本体は固いし長時間使っていると肩に負担がきます。
なので長時間使っていると肩が重く、凝ってきます。
ソニーのSRS-WS1も身体にフィットするのでそれほど重いという感じはしませんが、長時間使っているとやはり重さが気になります。
ということでどの商品にも一長一短があります。

僕が思う本商品の生かし方としては、ふたつだけ。
なにかしているときにBGMとして軽く音楽を聴く、あくまで軽く音楽を楽しむとき。
ほんとうに軽くコンパクトでこれを肩に載せていてもほとんどストレスを感じることがありません。その点は非常に高得点です。
あくまでなにか別の作業をしている最中に本商品を使うというのがいちばんいいでしょうか。
もうひとつはトランスミッターを購入し、軽いテレビ視聴に使うこと。それでも集中して映画を観るといった用途にはあまり向かないかもしれません。

音楽を集中して聴くということを考えると、どうしても本商品ではなくてJBL SoundGear ウェアラブル ネックスピーカーかなと思います。
音楽ではなくテレビ試聴に特化するなら、やっぱり専用設計のソニーSRS-WS1でしょう。

と、ちょっとまとまりのないレビューになってしまいましたが、しばらく本商品を使ってみた感想です。
価格的には同種の製品としては安く購入しやすいので、こういったウエラブルスピーカーの入門編としては悪くないのかなと思います。 (参考:Amazon)

↓全て表示 ↑少なく表示
似たような製品で、ソニーのSRS-WS1というネックスピーカーを使っている。
ほぼTV専用の製品で、重宝している。
電波は2.4Ghz帯というだけで、どんな方式かは書いていない。
TV用なので遅延を避けているのか?

こちらのJVC SP-A10BTはBluetooth の汎用ネックスピーカーだ。
ソニーのSRS-WS1と較べるとはるかに軽く、細い。

通信方法も用途も異なるので比較対象にするのもどうかと思うが、ちょっと比べてみる。

【ソニーSRS-WS1】
価格:24,000円くらい
製品構成:トランスミターとネックスピーカーと充電器のセット。ソニーの同一機種をもう1台増設できる。
接続:送信機の入力はオプティカルとアナログ。私はTVのBRAVIAと光デジタルで接続している。
TV以外との接続:スマホなどの音楽も聴けるが、スマホ→トランスミッター →スピーカーと接続する。
重量:ネックスピーカーの重さ 335g。
音質:良い。低音域にあわせてぶるんと振動するので重低音っぽくも感じる。
電波の到達範囲:屋内で10メートルくらい。電子レンジとの混信無し。
電池の持ち:一回の充電で6~7時間くらい。

【SP-A10BT】
価格:16,070円(amazon販売価格)
製品構成:ネックスピーカーのみ。
接続:Bluetooth 。
TVとの接続:Bluetooth 内臓TVでないときは別途トランスミッターが必要。
音質:ピアノの高い音などは引き締まってすばらしい。低音は出ない。バイブレーション効果はあまり感じない。
電波の到達範囲:3mくらい。電子レンジで途切れる。(送信はPCに挿したエレコムのLBT-UAN05C2)
電池の持ち:20時間(取説記載)

私がソニーのSRS-WS1を買ったのはヘッドフォンの圧迫感無く、家族に嫌がられることなくTV音声を大きめの音で聴きたかったから。音は外にも聞こえるがうるさくは無い。
トランスミッターはTVのUSBを電源に使えるので、いちいち電源のON/OFFが不要。入れっぱなしの無駄もない。
スピーカーの充電は充電台に置くだけ。
光デジタルにもつなげて、ノイズも無くとても良いのだがつながるのはこの製品同士だけ。
書いてないけどほんとはBluetooth じゃないのか?トランスミッターとして使えないか?と電波を探してみたが、見つからなかった。

当初はソニーに限定せずBluetooth接続を考えた。
しかし、 Bluetooth 付のTVは少なく、トランスミッターも国内系ブランドは製品が少なく、中華系は評価が低かったので送信機とセットのソニーにした。
結果的にソニーは音も良く重さも気にならずノイズは皆無、遅延も少なく大満足なのだが、JVCのこの製品も期待していた。

JVC SP-A10BTは残念ながら低域がほぼ出ないのだが、高音と操作性はすばらしい。
特にスイッチ類が多機能のタッチスイッチ(またはタクトスイッチ)でなく機能別のスライドなのでわかり易い。
電源はまさにONとOFFだ。
低域と軽量はトレードオフかも知れないが、もう少し重くても良いので低域が出たら最高である。 (参考:Amazon)

↓全て表示 ↑少なく表示
 
  

「JVC SP-A7WT-B NAGARAKU ウェアラブルネックスピーカー ワイヤレス」

  • スピーカーを首にかけるだけで耳をふさがずにリスニングが楽しめるネックバンドスタイルを採用。ストレスフリーなリスニングスタイルで、テレビの"ながら見"や音楽の"ながら聴き"、ハンズフリー通話による"ながら通話"が楽しめます。またテレワークでのWEB会議用の用途としても使用できます。
  • テレビ音声用のBluetooth送信機を付属。テレビに送信機を装着してペアリングするだけで耳元でクリアな音声が聞けるので、家事をしながらテレビを楽しんだり、深夜でも音量を気にせずテレビ観賞が楽しめます。
  • 低遅延コーデックQualcommaptX Low Latency に対応。映像と再生音声のズレを抑えて、違和感なくテレビ視聴や動画再生を楽しめます。
  • 雨や水しぶきを気にせず使える生活防水に対応※1。キッチン周りや屋外での散歩など、日常のさまざまなシーンでテレビ音声や音楽を楽しめます。※1: JIS保護等級4級(IPX4)相当
  • 装着を忘れるほどの軽量設計(83g)により、長時間でも快適なリスニングが楽しめる
  • スピーカー本体に内蔵したバッテリーにより、約15時間※2の連続再生を実現。長時間のリスニングでも充電切れを気にすることなく楽しめます。※2:使用条件により変わります。
  • メインスピーカーに加えて低音増強振動板ユニット「パッシブラジエーター」を搭載した高出力仕様により、コンパクトなサイズながら迫力ある低音とクリアな高音を実現します。
  • 本体からスマートフォンの音声アシスタント機能の起動が可能。また、接続機器のボリューム調整/再生/一時停止/曲送り/曲戻し等のリモート操作ができます。
  • ハンズ&イヤーフリー通話に対応※3したマイクを搭載※3:接続機器の仕様により、対応していない場合があります。

↓全て表示↑少なく表示
 
 
Users Voice
普段はパイオニアのデジタルBluetoothワイヤレススピーカーを使ってキッチンで聞いています。小さいながらラジオ音質よりもいい音です。が、在宅学習の子供たちに邪魔になるみたいでネックスピーカー購入しました。

結論として凄く良いです。予算に余裕があるならオススメです。少し離れればほぼ聞こえない程度の低音でかけていれば、自分だけ聞こえる楽チン世界です。

結論、重くていいならJBL, 低予算ならSHARP、少し高くてもいいなら本JVCです。

試したのは下記の種類。

●BOSE SoundWear Companion speaker 27,700円。と音量が変えられると言うトランスミッターのSdrena Bluetooth 5.0 トランスミッター & レシーバー 円4,980

テレビ以外の音源から音楽を聴くならBOSE、だけど重いです。しかも送信機は別なので、送信機無しのコンポやテレビを接続するには送信機を買わないとダメです。下手な送信機だと音量調整はできないらしい。普段はノイキャン35を使用してますが、BOSEの重低音は好きではなく、これも長く聞いていると疲れるかな。

ここからはTV送信機ありです。

●JBL SOUNDGEAR BTA 13,455 円

テレビでちゃんと映画や音楽番組を聴くならJBLでした。BOSEに次ぐ良い音で、包み込まれる感じです。重低音の聞き具合もこちらの方がうんと好み。送信機も付いている。

問題はやっぱり重い。さあ、ガッチリ映画を観るぞ、なんて時にはベストですが、普段のながら見やニュースなんかには重すぎる。惜しいなあ… 重さが気にならない人には一番オススメ。

●EM-Tech MY THEATER EM-W100 11,480円 と SHARP AQUOSサウンドパートナー AN-SS1 9,673円

EMは高めなので外れた。売れ筋シャープは原型のEM-TECHと共同開発[OEMだろ(笑)]と言われるSHARPの大きな違いは、EMのaptXからコーディクをいじった?だけのFastStream(aptXの亜種)だが、体感的な遅延などは変わらず問題なし。

シャープのが安いので「かなり」傾きかけたが、音質がまさにラジオ音質(笑)

ぐぐもった感じが聞き取り辛くて音量を上げないと辛い。音量を上げるとガチャガチャ耳元でラジオが鳴っているようで心地よくない。

でもまあ、ながら聞きなんであれば、こんなもんちゃこんなもんです。

他レビュー通り音量は低め。シャープと同じスマホ音量でJVCに切り替えると2段階くらい下げた音量がシャープのMax音量。しかし音量を上げると周囲にモロ聞こえ(笑)

音もさることながら、一番気に入らないながオニギリ型の角ばったデザインと、チープなメッキのライン組み合わせ。EMのをまんまパクったのがシャープだけど如何にも家電チック(笑)如何にもシャープ家電でイヤ(笑) 年配のおばさんとかなら似合いそう(笑)

本体88gは軽いはずなんだけど、スペック以上に重さと首元の邪魔さを感じたのが不思議。なんとなくTVショッピング向け製品かな(笑)

音量補足。我が家の旧型 Regza Z-55の「新設ヘッドフォン」設定は独自に出力音量が調節できるので、100%にすれば問題ないのはJVCを繋いで実証。これがなとテレビは「音が小さい」というレビューになります。

やっと最後に、

●JVC NAGARAKU SP-A7WT-B 13,716円

つまんないデザインと言えばそれっきり、高級感はないない、けど、着けてる感が一番ないシンプルなデザインで、シャープよりわずか3g軽いだけ、だけどフラットなデザインも相まって一番軽い付け心地。首の所のフレキシブルさも一番楽でした。

特にこれからの暑苦しい夏場、うちは余程暑くならないとエアコンはつけずに扇風機なもんで(笑)

音はスピーカーが違うのかとても聴きやすく、流石は音響メーカーのチューニングなのかなと思った。フラットな付き方のスピーカーも音の反響に影響しているのかも。そういえばBOSEもJBLもフラットです。

低音は聞くはずもないけど、この細いタイプの三社のなかではバランスが一番良くて、ニュースやバラエティ、ドラマなんかをながら見するのに最適。

ぺアリングは最初にボタンを押して直にぺアリング。当然だが一度やればよし。他社のだとペアリング時のアナウンスが爆音とありますが、こちらは静かです。

aptXLLで音の遅延は全く感じないのは良い。TVから直線で5m弱離れたキッチンでは全く問題なし。遮蔽性の良いマンションでWi-Fiが届きにくいトイレもギリ聴こえて、これには家族も喜んでた(笑)

パイオニアスピーカーは電子レンジ使用時に音がかなりと切れるけど、こちらはそれほどまでには途切れません。但しこれは使用環境に寄るかもです。

音楽用ネックスピーカーだとテレビの音量を変えられないのが多いらしいが、テレビ向けのは音量が変えられるので素晴らしい。

この細くて軽いやつシリーズでは一番良かったです。

★5は今現在の点数3.5に不満だから。4かな~ 5でないのは、もう少し高級感のある質感、洗練されたデザインならなお良かったのと、強いていうと、フラットな電源ボタン兼ベアリングボタンと、その両脇の+‐ボタンが押しにくく、慣れが必要。電源ボタンは離してくれたら良かったかな。USB電源のゴムカバーは要らないかも。

音質は絶妙的な物ではありません。

当方は還暦過ぎで、やはり若い頃より聴力も落ちてるだろうし、音も元気で賑やか物より落ち着いた感じが好き。低音も必要以上だと疲れる。高音は聴こえづらくなってるハズ。

若い専門家のレビューが当てにならない事もしばしば。聴こえる周波数帯が違うんですよね(笑)

そんなシニアにはピッタリなのがこのJVCでした。

但し、アマゾンで13780円はシャープの9763円と比べるとかなり割高。予算に余裕がなければシャープので我慢。

でもね、度々買うものではないので、良いと思った方にしました。

やっぱ、重くないのが普段かけるのには重要。 (参考:Amazon)

↓全て表示 ↑少なく表示
ヘッドホンだと頭が重くなる.イヤホンだと耳が痛くなる.しかし骨伝導は高い.
という人には,おすすめです.13150Hzくらいが限界の耳しかないので音質は私には詳細はわかりませんが,クラッシックのようなダイナミック・レンジの広い曲でも普通に楽しめます

充電しながら聞くことができないというのが超長時間聞く時には不便かもしれませんが,公称15時間くらいは持続するので普通は問題にならないと思います.充電レベルが色でわかるのはとても便利です.

使い方ですが,オンオフがちょっとわかりにくいということがあります.

SP-A7WT(ベトナム製)はBluetoothの接続は付属のUSBドングル(ワイヤレス送信機,ZM-A7TX)で問題なく接続されます.2階と1階でも通じましたが,どこまで聞こえるかはbluetoothの電波の飛び方に依存しているかと思います. (参考:Amazon)

↓全て表示 ↑少なく表示
 
  

「パイオニア C9wireless neck speaker SE-C9NS ワイヤレスネックスピーカー」

  • 耳を塞がないリスニングスタイルなので周囲の環境音や呼びかけなどが聞ける。
  • 長時間装着しても負担にならない100gの軽量設計。
  • 約2.5時間の充電で、連続24時間再生。丸一日中「ながら聴き」ができる長時間再生。
  • 防水保護等級IPX4に準拠した防滴仕様。
  • キズがつきにくいUVコーティング。
  • 付属品:USB type Cケーブル, 保証書, クイックスタートガイド, セーフティガイド

↓全て表示↑少なく表示
 
 
Users Voice
ジョギングやサイクリングのときにも音楽を聴きたいと思い、ネックスピーカーを比較検討しました。
防水であることはマスト。
で、色々調べたところ、これだけ充電端子がUSBtypeCだったことが決め手になりました。
音質に関してはサイズの割に良いと思います。
低域はスカスカですが、クリアな聴きやすい音です。
連続使用時間が24時間と長いのもプラスのポイントです。
汚れやキズに強いコーティングがされているそうなので長く使いたいと思っています。 (参考:Amazon)

↓全て表示 ↑少なく表示
中華製の3000円程度のネックスピーカーからの買い替えです。
買い替え元は充電がmicroUSBだったのですが半年ほどで充電用のコネクタが壊れてしまいました。
毎日充電するので、信頼のおけるメーカー、できればUSB-typeCで探していたところこの商品にたどり着きました。
一台壊してネックスピーカーは充電のしやすさが大事と認識しました。
充電クレードルがベストですが、2020年3月現在、USB-typeCすらほとんどなかったと思います。
壊れにくい信頼おけるメーカーかつUSB-typeCのために約9000円の差額かぁと思いましたが、他に選択肢がなかったので購入に至りました。

・音質
とても良いです。とは言っても今の時代なんでもそこそこ良い音なので他の製品と比べてどこまで良いかというと私の耳ではわかりませんでした。

・重量
軽すぎない、ただ肩がこるほどは重くない。ちょうど良いです。

・操作性
ペアリング時や電源オン・オフでちゃんと音がなってわかりやすいです。

・素材
樹脂?安っぽいプラスチックではなく高級感があります。
個人的にはこれが思っていた以上に嬉しかった点です。

・コーデック
対応コーデックがSBC / AACのみです。aptX未対応なのが残念です。

・充電
家で使用する場合はしょっちゅう充電する必要がありますが、剥き出しのコネクタではネックスピーカーの形状もあり、充電しにくいです。充電中に踏んでしまったり、ずらしたり、コネクタを痛めやすいので。microUSB < USB-typeC < 充電クレードルですが、充電クレードル付きの製品はさらに倍くらいの値段がします。これくらいの値段で充電クレードル付けてくれればなぁ。。。 (参考:Amazon)

↓全て表示 ↑少なく表示
 
  

関連:Bloetooth防水スピーカー

以下では、Bluetoothスピーカーでも防水タイプのアウトドアやお風呂などでも使える製品を紹介しています。合わせてのぞいて見てください。

いじょうでっす。

コメント

タイトルとURLをコピーしました