【2020】最新Kindle端末のおすすめ機種は?本で学習するなら必携の一品

KindleはAmazonの電子書籍リーダー。電子インク式で紙の本に近い感覚で読書が楽しめます。

紙の本のように読めるので、スマホなどより目も疲れにくい、その上、電子デバイスとしての機能性・利便性を活用可能。

こちらではKindle端末での読書の魅力と、各機種の特徴・おすすめ機種を紹介していきます。

 

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最新のKindle端末一覧

以下が2020年現在、販売されているKindle端末の3種類です。

Kindle Kindle Papaerwhite
(ペーパーホワイト)
Kindle Oasis
(オアシス)
製品
販売日 2019/04/10 2018/11/07 2019/07/24
価格
(税込み)
8,980円 13,980円 29,980円
防水対応 ×
解像度 167ppi 300ppi 300ppi
カラーバリエーション 2色
黒, 白

黒, 緑系, 青系, 赤系
1色
メタル系
特徴 低価格のエントリー版 高解像度・防水機能付きの定番品 色調やボタンも搭載の最高級品

 

各機種の詳細は後述してますが、おすすめは「Kindle Paperwhite」

解像度も最高レベルで、防水も備えた最強のコストパーフォーマンス機種。お風呂でまったり読書を叶えてくれる一品です。

Kindle Oasisは最も高機能ながら、機能に対して価格が高くコストパーフォーマンスはよくないです。

サイズも一回り大きく、他機種と比べてズボンのポケットへの収まりがよくないのも個人的に好かない点。

無印Kindleは、リニューアルとともに、価格据え置きでライト付きにグレードアップし実はコスパが高い一品となりました。

お風呂で読書をしない、漫画等細かい描写を必要としないなら、おすすめですね。

 

以降でKindle読書の魅力、各機種を見ていきます。

Kindle読書の魅力5つ

以降ではKindle読書の魅力ポイントを5つに絞って(ホントはもっとあるが)紹介していきます。

魅力①:メモ(ハイライト)で見返しが簡単

kindle_memo

最大の魅力の1つが、メモ・ハイライト機能。

Kindle上で、後で見返したい文章を長押しでなぞれば、ハイライトが可能。それらは、自分用のメモとして後でまとめて見返すことができます。

紙の本でいえば、いわゆる本の重要部分にマーカーを引く感じですが、これを見直すのは結構手間。まずそのページがわかるように付箋をはったり、全てを一覧するには何度も本のページを移動する必要がありますね。

Kindleなら、自分用の重要事項メモが本を1周読めば完成。重要メモをベースに見返すことで圧倒的な短時間で本の概要の再把握、復習が可能となります。

魅力②:防水でお風呂で読書

kindle_water_proof

「Kindle Paperwhite」「Kindle Oasis」は、防水対応。

紙の本ではなかなか難しい「お風呂で読書」が実現可能です。

1台に大量の本が収納可能なので気分に合わせて本も選べますし、その場で本を購入して読むことも可能です。

 

魅力③:本棚の省スペース化

ebook-library

本は1冊1冊は大したことがなくても、積み重なると実はかなり場所をとるものなんですよね。

良い本だとなかなか手放すこともしなく、ひたすら増え続けてしまうのがやっかい。

Kindle本で保管すればすべてクラウドに保存、物理的な本棚は不要。

Amazonが潰れでもしない限り、半永久的に購入した本は管理され、いつでも読むことが可能です。

魅力④:目疲れしない電子インク式

kindle_no_bluelight

上記の魅力は精確には「Kindle電子書籍の機能」で、スマホのKindleアプリなどでも同様のメリットは享受可能。

「Kindle端末」としての最大の特徴は「電子インク式」の表示で、スマホやPCのような画面の光を観るのではなく、印刷されたものを見るのと同じ感覚で見れるという点。

スマホやPCで文章を長時間読んでいると、通常の読書より目が疲れる方が多いかと思いますが(大量の光を目に取り込むため)、Kindele端末なら通常の読書と同じで疲れにくい。

上述したような機能性を、紙の本と同じ感覚の読書に付与できるのが、他の電子機器とは違うKindle端末がゆえの魅力なのです。

 

魅力⑤:PCやスマホと同期読書

ebook_devices

Kindle電子書籍は、スマホアプリはもちろん、PC向けアプリもあります。

Kindle端末で読書したメモや、読んでいる位置はクラウドに保存され、スマホやPCからも同期・閲覧が可能です。

例えば、技術書等を、読書としては目疲れもしにくいKindle端末で進める、プログラミング等で実活用する場合はPCで重要メモを参照しながら実装を進める、といった効率的な知識活用が可能です。

おすすめのKindle端末詳細

おすすめ「Kindle Paperwhite」

  • 読書のための専用端末 - e-inkディスプレイで、紙のように読みやすい。直接目を照らさないフロントライト方式だから、目に優しく、長時間の読書でも疲れにくい。本数千冊(一般的な書籍の場合)がこの一台に
  • これまでのKindle Paperwhiteの中で最も薄く、最も軽い。ベゼルがフラットになったモダンなデザイン。300ppiの高解像度で、小さな文字もくっきりキレイ。反射しないディスプレイだから、明るい陽射しの下でもまぶしくない
  • 防水機能搭載(IPX8等級)。ビーチでも、プールでも、お風呂でも快適に読める
  • 長時間バッテリー。一度の充電で数週間利用可能
  • 明るさ調節により、屋外でも室内でも、昼も夜も、快適に読書
  • 700万冊以上の本、マンガ、雑誌、洋書を低価格で。日替わりセールほかお得なタイトルも
  • プライム会員なら、追加料金なしで対象のタイトルが好きなだけ読み放題(Prime Reading)

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注目Point

最もおすすめの端末が「Kindle PaperWhite」です。

1万円台で防水機能までついて、解像度も高く使い勝手も問題なし

上位のOasisと比べるとページ送りボタンがないですが、Kindleはスワイプでもタッチでも簡単にページ送りができるので、問題ありません。

コストパフォーマンス的に間違いなくこれがおすすめです。

 
Users Voice
初kindleです。
防水が付いたのと今回のフラットなデザインが好みだったこと、本をもっと読む機会を増やしたいとの思いで購入を決意。
結果、買ってよかったと思います。

以前からスマホで電子書籍を読んでいたし、それで十分満足していたので買う価値が本当にあるのか何度も悩みました。
だってたかが本が読めるだけの機能しかない端末に2万円弱ですよ?
贅沢品としか思えないですし。

でも実際購入して使ってみると、他の方がおっしゃってるようにメールなどの通知がない分、読書に集中できて読書量が以前よりも増えました。
目が疲れないというのも半信半疑でしたが、紙の本を読むときくらいの疲れで済むので、それもあって読書量が増えたと思います。
輝度を落とせばより紙っぽく見えるのも良いですね。

また、スマホの時から思っていましたが、何冊も本を持ち運ぶ必要がなくて荷物が軽くできるのも電子書籍の良いところですね。
私の場合、読みたい本が気分によってコロコロ変わる時があるので、少し読んで「やっぱり別の本が良いなぁ」という時にすぐに本を切り替えられるのが良いと思いました。

他にもマーカーを引けるのが良いな、と思いました。
紙の本に線を引くのは大嫌いですが、kindleではガンガン引いて使ってます(笑)
栞をいっぱいつけられるのも電子書籍の良い所ですね。

kindleを購入したおかげで本を読むのがより楽しくなりました。
本が読めるだけの端末に2万円弱は高いと思いましたが、逆に「本が読めるだけの端末」だからこその価値があったので買って良かったと思います。
良い商品をありがとうございました。

さて、ここまでkindleの良い点ばかり書きましたが、ここからは気になった点について書こうと思います。
私が気になったのは下記の4点です。それぞれについて詳細を書いていきます。
・電源ボタンの位置
・ページめくり速度
・キーボード入力の反応の悪さ
・ハイライトのつけにくさ

【電源ボタンの位置】
片手で読もうとすると私の手がかなり小さいこともあり、どうしても端末の下側に小指を掛けてしまうので、電源ボタンに時々指が当たってしまいます。
現在いろいろな持ち方を試行錯誤中ですが、今の所良い持ち方が見つかっていません。
また、画面のページめくりのタップをする位置が決まっているので、持ち方に制限ができてしまって余計に困ってます。
電源ボタンの位置を変えるのは物理的に無理なので、タップする範囲を自由に変えられたりできたらいいのになぁと思いました。

【ページめくり速度】
ページめくりが遅いということは買う前から知っていたこともあり、使っているうちに慣れたということと、「ゆっくりめくっている」と考えればのんびり読書する時間を取れているように感じられるので、今ではほとんど気になっていません。
むしろ今のページめくり速度の方が焦らず読めて良いのでは?と思っています。

【キーボード入力の反応の悪さ】
キーボード入力は普段はほとんど利用しないのですが、kindleオーナーライブラリーを検索するときはkindle端末上からじゃないと対象の本全てを見ることができないと聞いたので、その検索のためだけに利用していますが、反応遅すぎてイライラします。

【ハイライトのつけにくさ】
ハイライトについては引きたい単語の下に鍵かっこの「閉じる」方(」の方)があると、鍵かっこまで必ず入ってしまい、位置をずらそうとしてもうまくできません。
いくら頑張っても入ってきます。
鍵かっこに限らず、他のかっこの「閉じる」方があると入ってしまいます。
入ってしまうと除外するのも上手くできません。

私は単語だけにハイライトをつけたいんです。
電源の位置もキーボード入力の反応が遅いのも我慢できますが、こっちは使う頻度が高いので直してほしいです。
アマゾンさん、直してください。
ソフトウエアの問題だから直せないことはないと思うんです。
本当にお願いします、アマゾンさん。 (参考:Amazon)

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ついに防水対応かつ薄く軽くなったので、即買いしました。
2年か3年前発売の旧マンがモデルも持ってます。

薄型化、軽量化はすぐに実感できました。
大きな差では無いけど、毎日使うと考えると嬉しいです。
たとえ1gでもいいので、今後もより軽くしていって欲しいです。

防水に関しては、まだそういう状況になっていないので
恩恵は受けていないのですけど、まぁ普通に防水なのでしょう。
これを待ち望んでいたので、非常に嬉しい進化です。

そして、これが無ければ5点満点なのですが…
前面下部のKindleのロゴが以前より目立つようになってました。

まるで「Kindleです」とドヤ顏でアピールするかのごとく、目立ってます。

ロゴ無くせとはいいませんが、なぜ読書に最も集中出来るデザインにしてくれなかったのでしょうか。
以前のモデルはもっとさりげない感じのロゴで、あえて目立たないようにしたのかと感心したものでした。

ハッキリ言ってこの部分だけは明確な「改悪」です。

Kindle paperwhite自体が素晴らしい端末である事には間違いないし、
進化の方向性も歓迎出来るのですが、どうしてもこのロゴには不満が残るので、
満点では無く4点させて頂きました。 (参考:Amazon)

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Kindle Paperwhite
発売日 2018/11/07
通常 13,980円
現在 13,980円

  

高級・高機能「Kindle Oasis」

  • Kindle史上最高のPaperwhiteディスプレイ。7インチ、フラットベゼル、300ppi
  • 色調調節ライトを初搭載。ホワイトからアンバーに色の暖かさを調節可能
  • 防水機能搭載(IPX8等級)でお風呂でもプールでも読書を
  • 薄く、軽い、人間工学に基づいたデザイン。ページ送りボタン搭載
  • 本物の紙のような読み心地。最新のe-ink技術採用でページ送りもスラスラ
  • 700万冊以上の本、マンガ、雑誌、洋書を低価格で

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注目Point

Kindleの最高グレード端末です。

Paperwhiteに対して、ページ送りボタンや、色調調整機能、自動明るさ調整、画面自動回転などの機能性アップされています。

ページ送りボタンは片手操作がしやすくおすすめなポイント。

ただ、様々な機能アップはあるものの、自動回転や自動明るさ調整はあまり使うシチュエーションがないのが正直なところ。

トータルすると、Paperwhiteに対して価格アップ分を考えると、コスパは低い贅沢品です。

他のKindle端末と比べると一回り大きく、パンツのポケットなどに入れて持ち歩いたりする人からすると収まりが悪いのも注意点。
 

 
Users Voice
Paperwhite 2015に特に不満がない(なんだったらPW 2013にすら大して不満がない)非先端ユーザーなので初代Oasisは見送っていたのですが、アマゾンから買い替え特典のオファーもあったので、いよいよOasisへ切り替えました(Paperwhite 2015は決して古びていませんので予備機にするか誰かに譲ります)。

最大の期待はアンバー色の照明(フロントライト)調整機能。実際に目にすると明らかに「ブルーライト」っぽさが低減され優しさを感じます。私の家では部屋の照明にも電球色を多用していますので、それとのマッチングもよい。明るさの自動調節など、目への配慮を中心にした仕様改良はたいへん好ましいです。前oasisのユーザーの方には先刻お馴染みですが、グリップ部分に質量が集中していること、上下ひっくり返して右手から左手モードに切り替わるのも、使い勝手がいいですね。右利きでも右手だけだと疲れますしね。アンバー色照明に誘われてベッドでの読書を再開しました。朝起きたら、本機を握ったまま寝てました。読書で寝落ち、最高や。

画面が大きく、ページ切り替えも速い(注:比較対象はPaperwhite 2015)。Oasis独特のページ送りボタンも、画面スワイプよりは確実性があり、確かに悪くありません。こうした「少しずつ」に見える進歩の積み重ねを今後も続けてほしいです。Kindle Keyboardの時代からのKindleユーザーですが、もう個人的に紙の本を買うことがほとんどなくなり読書はアマゾン依存になっていますので、Kindleとは一生の付き合いができることを強く望んでいます。

本機もカバー無しで使います。薄型でカバンの隙間にストンと放り込めるKindleにわざわざ厚みと重さを加えるカバーについてPaperwhiteの時代から私は否定的です(一時期使ってみたこともありますが、保護の安心感よりも邪魔感が上回りました)。加えてOasisは防水性能を前面に出しているので、お風呂や濡れる場所での読書ということになれば尚の事カバーは邪魔。蓋の開閉と同期した画面オンオフみたいなギミックも私には不要。放っておけば勝手に消えるし、読むときも電源スイッチ押しがカバーを開けるのより「手間」とは思いません。片手でつかみやすい形状もカバーで打ち消されてしまいます。まあスマートフォンに手帳型カバーを付ける人も珍しくはないのでお好み次第ということですが。デザイン的には、カバーは楽しいのですけどね。 (参考:Amazon)

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2019年12月補足
カバー無しで使い続けていますが、冬場に寒いところから移動した直後だと、背面が結露で濡れてしまう事が判明しました。
こたつで温める等して使えば大丈夫ですが、本体が冷たいままだと金属ボディなのでとても結露しやすいです。
手先が濡れるのが苦手な方はカバーありの方が良いと思いました。

以下、2019 年7月のレビュー
────────────────
KindlePaperWhiteから買い替えました。
使用頻度は毎日2時間前後での感想です。

良かった点
・ディスプレイのサイズが思っていたよりも大きいです。図面が多い本や漫画を見るときは遥かに快適です。
・ベゼルが少ないのでスタイリッシュ。PaperWhiteが野暮ったく感じます。
・本体サイズはPaperWhiteよりも全高が低くて想像以上に小型。
・ディスプレイの色合いを好みに調整できるのはとても良いです。暖かさを最大で使用していますが、白すぎないので夜でも目が疲れない印象です。
・重量は特に気になる点なし。
・薄い!

気になる点
・物理ボタンのカチカチ音が意外と大きいです。静かな家の中だと少し気になるかもしれません。
・金属ボディは高級感があるのですが、思ったより滑ります。5年前のPaperWhite時代からフィルムやケースなしで使用してきましたが、初めてケースがほしいと思いました。

総合的には満足ですが、ケースをつけると重さがどうなるか未知数です。 (参考:Amazon)

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Kindle Oasis
発売日 2019/07/24
通常 29,980円
現在 29,980円

  

とにかく安く「Kindle」

  • Kindleは読書のための専用端末。直接目を照らさないフロントライト方式だから目に優しく、e-inkディスプレイで紙のように読みやすい
  • Kindleの前モデルにはなかったフロントライトを初搭載。明るさ調整機能でいつでも快適に読書を
  • Eメールやプッシュ通知がなく、物語の世界に没頭できる
  • 本数千冊がこの一台に (一般的な書籍の場合)
  • ハイライト、辞書、フォント変更など紙の本にはない機能が充実
  • 長時間バッテリー。一度の充電で数週間利用可能
  • 700万冊以上の本、マンガ、雑誌、洋書を低価格で。日替わりセールも
  • 反射しないディスプレイだから、明るい陽射しの下でもまぶしくない
  • プライム会員なら、追加料金なしで数百冊の対象タイトルが好きなだけ読み放題(Prime Reading)

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Users Voice
2019年4月発売「第10世代」のkindle-wifi-広告つきモデルについて。
予約購入、きちんと発売日の朝に来ました。このあたり、アマゾンさんは凄い。

①基本
有名な製品ですので特長や使い方はご存知の方が多いかと思います。

初期設定は極めて簡単
電源を入れ(既に7割ほど充電済みで発送)、Wifiのパスワードを入れ、自分のアマゾンアカウントと連携する。
以上、ものの5分で終えます。

使い方も極めて簡単。
電源を入れ、読むだけ。
たった1秒で立ち上がる。
ホームボタンを押せば、ただちに書庫リストに切り替わる。

書籍の購入はKindle本体からもできるし、PCやスマホなどのアマゾンのサイトやアプリからも同期可能。
ただし白黒専用であり、雑誌や、ただ原本をコピーしたようなKindle本には不向き。
マンガに使ったことはないが、使えなくはないかとは思う。マンガなら専用モデルがあるのでそちらが良いかと思われるが。
ハイライト機能という、重要なところにマーカーをつける、さらに「〇〇名のユーザーがここ重要とつけてます」のように表示する機能もある。不要ならオフにできる。

「読書専用品」だけあり、文字の見易さ、バッテリーの持ち時間などの不満はあまりない。
屋外、室内、そして寝室の薄暗い環境など、どこにでも対応する。
特に寝室での使用はiPad+アプリ版kindleより本品が圧倒的に優れている。
ただし、本品はリモコンが使用できず、冬の寒い日に布団に手を突っ込んだままページ送りなんぞはできない。

登山やピクニック+Kindleなんてプライスレスで贅沢なものですよ。
今、私がやってみたいのは北アルプスの山小屋で伊藤正一「黒部の山賊」を読むこと。

画面はサラサラで究極のノングレア。自分の影や蛍光灯などが映りこむことがなく、快適そのもの。
やっぱりiPadなどタブレットで読むのとは大きく違いがある。
充電は普通のマイクロUSBなので、専用のケーブルを揃える必要はない。
カバーは専用品でなくとも、お気に入りの文庫本カバーを加工すれば良し。
私はPORTERの革製ブックカバーを張り付け使っている。

②vs Paper-whiteモデル
Paper-whiteモデルとの価格差は2000円。
違いがあるのは・・・
・容量
→本機で全く困っていない。削除してもアマゾンの書庫から簡単にダウンロードできるため。そもそも白黒しか見れず、雑誌は入れないので容量の重いファイルはほとんどない

・LEDの数
→本機で十分と感じる。むしろあまり明るいと就寝前に困る。

・防水
→Paper-whiteなら風呂で使うということができる。それ以外は本機で困らない。私はアウトドアに持ち出しているが、特に問題なし。

・フラットベゼル
→ベゼルとディスプレイの段差がない・・で合ってるはず。防水のための仕様でしょうね。本機で困ることはない。

・解像度
→高いに越したことはないでしょうが、文字を読むには本機で十分です。

・4G対応
→Kindleに必要でしょうかね?

 以上。風呂とマンガを考えればPaper-whiteでしょうが、本機で問題になることはないかと。
 Paper-whiteには本機の機能がすべてついているので、+2000円でもっといいのを買うという考えもあると思いますが。

③【旧製品からの買い替え】について。
私は6-7年ほど前、少なくとも4世代以上は前のモデルから買い替えです。
既に完成度の高い領域にあったからでしょうか。正直、あまり変わっていません。

★変わった・良くなった点
・画面の明るさがより巧妙になった。ただし、元々不満は無かったが。
・より薄く、軽くなった。ただし、こちらも大して不満は無かった。
・横持ち表示ができる。個人的には中ヒット。
・文字の太さが変えられる。個人的には不要な機能。

★悪くなった点
・なし。昔はもう少し安かったような気がするが。

★期待外れだった点
・レスポンス(動作の速さ)はそれほど変わらず。昔のモデルを1とすると、1.4とか1.5とかそのくらいの感覚であり、もっさり感は残っている。ここは期待していたんだがなぁ。
・ページ送り時の不自然さは相変わらず残っているが、少しだけ改善されたような。
電子ペーパーの特性上、一瞬だけブラックアウトのようになる。使いはじめは違和感があるが、すぐに馴れるかと。
・文字サイズの切り替えはできるものの、痒いところに手が届くような細かい設定ができない。「もうちょっと大きく、いや、大きすぎ!」を行ったり来たり。
・スマホ的な縦スクロール機能は搭載されず。アプリ版でごくごく限られた電子書籍では出来るらしいが。ここはHontoさんに軍配。
 
いずれにせよ、私にとっては「生活必需品」です。

Kindleの特徴に、シンプルで壊れにくい、劣化しにくいというのがあると思います。
丁寧に扱えば軽く10年は使えると思いますし、電子機器にしては古いのも最新モデルもあまり変わらない、ユーザーフレンドリーな製品に思います。

従って、思い立ったら吉日。ズバっと購入で生活が変わる可能性もあります。

一方、古いモデルからの買い替えではすぐに馴染む一方、変わり映えしないなぁ・・・というのもあるかもしれません。

最後に、率直な気持ちですが・・・アマゾンさん、Kindleの本体は思い切って『値下げ』してくれたらいいのに。
プリンターが本体を安め、インクを高めにして儲けるように、電子書籍での利益を狙うような。
初代から時間が経ち、欲しい人には行きわたっている現在でも、新しい機種に買い替えればKindle本をもっと読みたくなるものだと思いますがね。

もっと安くして下さいよ~アマゾンさーん!やっぱり初期投資一万円は高いですよー!!!

<追記>
もうずいぶん使い込んでいます。
広告は全く気になりません。腹立たしい広告はないし、立ち上げ時にシュッとするだけなので。
ボタンかリモコンはやっぱり欲しいなぁ。画面の上部と下部は設定モードに移るため、基本ポジションが未だに定まらないのですよ。滑り落ちずにホールドでき、なおかつスマートにページ送りできるような。
Kindle本の文庫でも、たまに画像データというやつがあります。それらは本品ではほとんど読めない。タブレットが必要。
タブレット等をiOS使用の方はわずかにやっかいです。iOSはアプリ上で書籍購入が禁止らしく、アマゾンアプリでKindle本購入がうまくできない。でも大丈夫。ブラウザ版で入れば買えます。 (参考:Amazon)

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過去印刷会社勤務で紙の本が生み出される現場の無味乾燥な実態を見続け、今は紙の本の売上に利する気が一切起きなくなった者です。本屋に行くことも滅多に無くなった。ああいった業界にずっと居たら人間性が破壊される気がする。現在は電子書籍を積極的に購入しています。
液晶タブレットでKindleアプリも使用していますがタブレットとの違いは、Kindleは本を読む以外の機能を極力削ぎ落としているため、読書中に余計な通知等もなく読書に専念できることです(いろんな方も同じこと書かれていますが改めて強調したい)。またKindleアプリだと、しおりの機能が使いにくい(ハイライトの要約機能とひとくくりにされている印象でしおりとハイライトとの差別化がしにくい)ですがKindleはしおりの機能がアプリ版よりもハイライト機能から独立している感じでアプリ版よりは使いやすい印象(うまく説明しにくいですがアプリと専用機の違いが出てくる面です)。タブレットと比較しても軽量ですから電車の吊革に掴まりながらもう一方の手で長時間持つ みたいな状況でも楽かと。
障害者向けに弱視向けの表示?機能と読み上げ機能などがあるのもポイントと思う。

今回、バックライト無し旧モデルの値段と同じ値段据え置きでバックライト付きモデルに進化したわけですが。アマゾンの値段据え置きの企業努力には頭が下がります。世のさらなる電子書籍化推進に期待しております。

追記、テキストではなく画像扱いのコンテンツ(マンガとか)で拡大表示させるとぼやけて見づらい。マンガとかはいいけど語学とかの文字が見づらくなる点だけ留意点。まあ液晶タブレットとかなら拡大しても鮮明なので、そのあたりは選択の問題になりそうです。 (参考:Amazon)

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Kindle
発売日 2019/04/10
通常 8,980円
現在 8,980円

  

関連:Alexaからの読み上げを活用

Kindle本はAlexaの自動読み上げに対応、手や目がふさがっているときでも読書を進めることもできちゃいます。

進行位置は同期してくれるので、相互に続きを読むことが可能。

読み上げは、自動音声によるものなので、人間の朗読よりは聴きにくいですが、思ったより品質はよく十分利用可能です。

アレクサからの読み上げは「Amazon Echo」で家でも一声で始められるのが理想的。以下でAlexaでの読み上げについて紹介しています。

 

関連:「Kindle Unlimited 3ヶ月付与」を使って読み放題で本を読む

Kindle端末は、「Kindle Unlimited」という本の読み放題サービス3ヶ月分付きで購入も可能。

なんと価格が単体購入と同じなので、付与しておいたほうが完全にお得です。

3ヶ月後から月額が発生するので、嫌な場合速攻で解約しておきましょう、解約しても3ヶ月は読み放題可能です。

Kindle Unlimitedで読み放題の技術書

Kindle Unlimitedで読める技術書は例えば以下のうようなものがあります。

(2020/10/26 更新)
売筋
Rank
製品評価
1
(4)
総評価数 7件
2
できるホームページHTML&CSS入門 Windows 10/8.1/7対応 できるシリーズ...
発売日 2017/02/17
通常    1,738円
単行本   1,738円 (+34pt)
Kindle   1,406円 (+14pt)
Kindle Unlimited(読み放題)
(4.3)
総評価数 12件
3
(4.7)
総評価数 5件
(2020/10/26 更新)
売筋
Rank
製品評価
1
(4)
総評価数 81件
2
スラスラ読める Pythonふりがなプログラミング
発売日 2018/06/22
通常    2,035円
単行本   2,035円 (+40pt)
Kindle   1,643円 (+16pt)
Kindle Unlimited(読み放題)
(4.2)
総評価数 61件
3
(5)
総評価数 1件

以下で各プログラミング言語ごとなどに、Kindle Unlimitedで読める本を紹介しています。

Kindle Unlimitedで読み放題のデザイン本

Kindle Unlimitedで読めるデザイン本は例えば以下のうようなものがあります。

(2020/10/26 更新)
売筋
Rank
製品評価
1
やさしいレッスンで学ぶ きちんと身につくPhotoshopの教本
発売日 2017/09/12
通常    2,420円
単行本   2,420円 (+48pt)
Kindle   2,200円 (+22pt)
Kindle Unlimited(読み放題)
(3.5)
総評価数 4件
2
人物写真補正の教科書 Photoshopレタッチ・プロの仕事
発売日 2017/03/14
通常    3,080円
単行本   2,415円
Kindle   2,750円 (+28pt)
Kindle Unlimited(読み放題)
(3.9)
総評価数 14件
3
みんなの Photoshop RAW 現像教室
発売日 2017/02/24
通常    2,200円
単行本   2,200円 (+44pt)
Kindle   1,760円 (+18pt)
Kindle Unlimited(読み放題)
(3.4)
総評価数 8件
(2020/10/26 更新)
売筋
Rank
製品評価
1
(4.3)
総評価数 15件
2
(4)
総評価数 1件
3
(0)
総評価数 0件

以下で、Kindle Unlimitedで読めるデザイン本を詳細に紹介しています。

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