Google Home向けスマートリモコン(赤外線家電操作)の比較とおすすめ紹介

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Google Home(グーグルホーム)を買うとやはりやりたくなるのは、声で家電操作ですよね。しかし、現状の日本の家電は赤外線リモコン操作ばかり。そんな状況でも音声による家電操作を可能とするのが「Google Homeと連携するスマートリモコン製品」です。

各製品の特徴の比較と、おすすめを紹介していきまっす。
 

最近の更新(クリックで記事内ジャンプ)

 

Google Homeとスマートリモコンの概要

google_home_infrared_remote

Google Home(Googleアシスタント)では、一声かけるだけで様々なことが可能、ネットワーク対応家電の音声操作等も可能です。

ただ、ここで重要なのは「ネットワーク対応した機器」が対象ということ。つまり、WifiなどでLAN接続された機器のみが音声操作可能ということです。

しかし、日本の家電はWifi接続なしに、赤外線リモコンで操作する機器が多いんですね。テレビ、エアコン、照明、などなどですね。
 

そこで登場するのが、「スマートリモコン(赤外線リモコンハブ)機器」です。スマートリモコンは、「赤外線リモコン機器とネットワークをつないでくれる機器」です。

これによってGoogle Homeから音声操作で赤外線リモコン操作が可能となるのです。

スマートリモコンというだけあって、ネットワーク対応だけでなく、スマホで操作や、タイマー、まとめて操作など、様々な便利機能も詰め込まれています。以下で具体的な製品を見ていきましょう。
 

Google Home対応スマートリモコン比較一覧

以下が主なGoogle Homeから利用可能なスマートリモコン製品の一覧表です。

【スマートリモコン一覧表1】

機器名 eRemote eRemote mini スマート家電コントローラ
RS-WFIREX3
イメージ
メーカー LinkJapan LinkJapan ラトックシステム
価格 税込 10,584円 税込 6,980円 税込 7,560円
発売日 2014/9/23 2016/10/16 2017/12/01
サイズ 113(幅・奥) x 34(高さ)mm 53(幅・奥) x 65(高)mm 63.5mm(幅・奥) x 24(高)mm
無線形式 802.11/b/g 802.11/b/g 802.11/b/g/n
一括操作(マクロ)
タイマー機能
外出先操作
環境センサー 温度 なし 温度、湿度、照度
音声操作方式 ・スマートホーム機器 ・スマートホーム機器 ・スマートホーム機器
・アクション呼出
公式サイト eRemote eRemote スマート家電コントローラ
RS-WFIREX3

 

【スマートリモコン一覧表2】

機器名 Nature Remo Nature Remo Mini LS Mini
イメージ
remo_mini
メーカー Nature Nature Live Smart
価格 税込 14,040円 税込 9,698円 6,980円
発売日 2017/10/16 2018/06/11 2018/07/31
サイズ 74(幅) x 74(奥) x 20(高)mm 58(幅) x 58(奥) x 16(高)mm 85(幅) x 85(奥) x 22(高)mm
無線形式 802.11/b/g/n 802.11/b/g/n 802.11/b/g/n
一括操作(マクロ)
タイマー機能
外出先操作
環境センサー 温度、湿度、照度
人感、ノイズ
温度 温度、照度
音声操作方式 ・スマートホーム機器
・アクション呼出
・IFTTT
・スマートホーム機器
・アクション呼出
・IFTTT
・スマートホーム機器
・アクション呼出
・IFTTT(予定)
公式サイト Nature Remo Nature Remo LS Mini

 

【スマートリモコン一覧表3】

機器名 ORVIBO
Magic Cube
sRemo-R sRemo-R2
イメージ
メーカー covia SOCINNO SOCINNO
価格 税込 5,980円 税込 7,344円 税込 6,804円
発売日 2017/11/23 2018/01/30 2018/07/09
サイズ 53(幅・奥) x 53(高)mm 43(幅) x 80(高) x 18(奥)mm 43(幅) x 80(高) x 18(奥)mm
無線形式 802.11/b/g/n 802.11/b/g/n 802.11/b/g/n
一括操作(マクロ)
タイマー機能
外出先操作
環境センサー なし 温度、湿度、照度 温度、湿度、照度
音声操作方式 ・スマートホーム機器 ・IFTTT ・スマートホーム機器
・IFTTT
公式サイト MagicCube sRemo sRemo

 

【スマートリモコン一覧表4】

機器名 ここリモ SwitchBot Hub Plus
イメージ
メーカー CHUBU Electric Power SwitchBot
価格 税込 4,980円 税込 9,500円
発売日 2018/08/07 2018/06/06
サイズ 80(幅・奥) x 40(高)mm 120(幅) x 78(高) x 35(奥)mm
無線形式 802.11/b/g/n 802.11/b/g/n
一括操作(マクロ) × ×
タイマー機能 ×
外出先操作
環境センサー なし なし
音声操作方式 ・スマートホーム機器 ・スマートホーム機器
・IFTTT
公式サイト ここリモ SwitchBot Hub

 

スマホリモコン、一括操作(マクロ)、外出先から操作、といったスマートリモコン基本機能は全ての製品が対応していますね。注目は、価格、環境センサーの有無、音声操作対応方式あたりになるかと思います。

音声操作対応方式については事項で少し詳しく見てみましょう。

Google Homeからの音声操作方式とショートカット機能

少しわかりにくい音声操作対応方式について触れておきましょう。Google Homeから各機器の音声操作への対応のさせかたは大きく3つあります。

  1. 「スマートホーム機器」タイプ。スマートホーム向け機器として認識されシンプルな音声操作が可能(SmartHome Direct方式)。
  2. 「アクション呼出」タイプ。「(アクション名)につないで」でアクションを開いて利用するタイプ。アプリ名を介する一手間がある。
  3. 「IFTTT」タイプ。Webサービス同士をつなげる外部サービスIFTTT(詳しくはこちら)を使って操作。任意の音声で対応した操作が可能だが、設定の手間がある。

それぞれの方式でメリット・デメリットがあります。

1のスマートホーム機器タイプは、最も公式的なスマートホーム対応で、シンプルな音声操作、簡単設定で利用可能ですが、その分できることはGoogleにも依存。現状各機器のオン/オフとエアコンの各制御に対応。部屋にあるデバイスまとめて制御を行うにも、この方式である必要があります

2のアクション呼出は、アクション開発側で任意の音声を受付られるのでできることは幅広いことが多いです。しかし、やはりアクションを開く等の一手間がはさまるのがやっかいです。

3のIFTTTでは、好きな音声操作を、対応した操作に割り当てられカスタマイズ性が高いです。その分いちいち必要な操作を設定するため、手間が大きいです。

Google Homeではさらに、「ショートカット機能」という任意の音声操作を別の言葉で置き換える機能があります。これを利用することで、特に2の「外部拡張アプリ」タイプの操作の簡易化が可能です。例えば「家電リモコンを使ってテレビをつけて」を「テレビつけて」に置換えるといったことが可能です。設定の手間は発生しますが、音声内容の簡素化が可能です。

ということで、どこまで細かい操作をしたいか、設定の手間はかかってよいか、音声操作のシンプルさは重要かといった自分の好みと合わせて、操作対応方式は考慮していくと良いと思います。

 

各スマートリモコンの特徴を比較

以下で各社のスマートリモコンの特徴を見ていきましょう。

スマート家電コントローラ「RS-WFIREX3」

(2018/06/11 スマートホーム操作対応に合わせて内容更新)
 

特徴は、「柔軟な音声操作に対応した上に、温度、湿度センサーなどもついたコストパフォーマンスの高い製品」ということです。

音声操作は、「スマートホーム操作」「アクション呼出」両方に対応しており、シンプルな声がけの「エアコンつけて」といった操作も可能、「家電リモコンを使ってテレビ4チャンネル」といった長めの音声で細かい操作も可能、という幅広い操作が可能です。

手動学習した赤外線信号を割当てることも可能ですので、任意機器の好きな操作を音声操作対象にすることも可能です。

デバイス自体の性能としても、温度・湿度・照度センサー付きで、スマホリモコンとしてもマクロ、タイマー等十分な性能が搭載、その上比較的安価

ということで、非常にコストパフォーマンスが高くおすすめの製品に仕上がっております。

以下で詳細な使い方紹介しています。合わせて参照ください。

 

Nature Remo(ネイチャーリモ)、Nature Remo Mini

 

(2018/03/16 スマートホームデバイス認識に対応されたのに合わせて更新)

Nature Remoの特徴は、「最も高価ながら、その価格に見合った高機能さ」です。

Google Homeでは、スマートホームデバイス操作、アクション呼出で操作、IFTTT経由で操作という、なんと現状可能な3つの操作方法全てに対応済みです。

最も使いやすいスマートホームデバイス操作からは、テレビや照明はもちろんそれ以外の任意機器のオンオフも可能、エアコンの温度変更等の細かい操作までシンプルな音声操作で利用可能です。

アクション呼出利用することでテレビの細かい操作を、さらにはIFTTTを利用することで任意機器の細かい操作も、実現可能です。

Google Homeからの利便性だけでなく、Nature Remo自体の持つGPS連動機能もかなり便利です。音声操作すら不要の快適な自動制御生活を実現することも可能でしょう。

少し他社製品と比べて高価ではありますが、それに見合った高機能なおすすめの製品です。以下で詳しくまとめています。

 

Live Smart「LS Mini」

LiveSmart(リブスマート)から、2018年8月から発売されたスマートリモコンの中でも新し目の製品です。

現状他のスマートリモコンと比べても一押しでおすすめの製品です。

おすすめとなる大きな特徴は以下の4点。

  • 温度、照度センサー、GPS情報、日時指定を活用した自動制御
  • 環境最適化AIによりエアコンの自動制御
  • Google Homeからマクロ(ルール)含めて様々な音声操作可能
  • これら高機能搭載ながら、6,980円の最強のコスパ

ひとことでいえば、他の製品と比べても多機能、なのに安いんです。

音声操作以上のスマートな利用方法、位置や環境に応じた「自動制御」対応が豊富。「平日の夜だけ、家に近づいたら、エアコンを自動で、4時間だけオン」、なーんてことが可能なんです。

肝心のGoogle Homeからの利用では、「スマートホーム操作」、「アクション呼出操作」の両方にも対応、さらにはLS Miniで作成したマクロも呼出可能なので、設定次第でどんな操作もまとめて実行可能です。

はっきりいって、現状スマートリモコン決定版ともいえるおすすめの製品です。ただし、人気のためか入荷時期がどんどん遅くなっています。気になる方は早めにゲットしておきましょう。

以下で詳しくレビューと紹介をしています。

 

LinkJapan「eRemote」「eRemote Mini」

上位版のeRemoteと、簡易版のeRemote Miniがあり、eRemoteには温度センサーがついていますが、Miniにはついていないという点が大きな差となります。

Google Homeからは、「スマートホーム機器」で認識するタイプで、メニューの「スマートホーム」からJapanLinkを選択することで認識可能、シンプルな音声操作(例:「ライトつけて」など)で利用が可能です。

現状確認する限り、音声操作対象が照明(ライト)のみで、電源のオンオフのみが音声操作可能です。

ただ、手動で赤外線学習が可能なので、照明器具のオンオフに扱いたい家電の操作を設定すれば、任意の家電の音声操作が可能です。対象機器の名前は自由に付けれられるので、テレビのオンオフにしても、違和感なく「テレビをつけて」で利用可能です。レコーダーやエアコンなど他の機器でも同様です。

チャンネル変更や、音量をあげるといった「〇〇をつけて」という言葉では違和感がある操作は、Google Homeアプリのショートカット機能を利用することで快適な音声操作が可能となります。

eRemoteは、Link Japan社のeシリーズというスマートホームデバイスとも連携して、様々なスマートホーム制御を可能とする展開を見込んでいる製品です。例えば、連携可能なeSenserは、温度・湿度・照度はもちろん、音や空気室も感知可能です。

こういったシリーズとの連携含め、将来性に期待できる製品です。

以下でレビューと詳細な使い方を紹介しています。合わせて参照ください。

 

スマート学習リモコン sRemo-R, sRemo-R2

「sRemo-R」は2018年2月頃より発売製品。ただ、設定の難しさ等が不評で、メーカーもそれを受け、なんとそこから半年で次期バージョンの製品「sRemo-R2」の発売となりました。

ということで、特別な理由がない限りバージョンアップ版のsRemo-R2を対象として考えましょう。こちらでもその前提で紹介していきます。

sRemo-R2の特徴は以下となります。

  • 温度、湿度、照度を使った自動制御が可能
  • Google Homeからマクロを含めた音声操作が可能
  • IFTTT連携で拡張的な使い方(GPS連動等)も可能
  • sRemo-Rでの難解だった設定手順を簡単化
  • 機能豊富ながら安価な高コストパフォーマンス

なんといっても、第一弾リリースのsRemo-Rの失敗、それを受けて改善を取り入れた製品ということで、なかなか気合が入った性能となっています。
 

特徴的なのは、Google Home対応はスマートホーム操作のみということ。他社製品が専用アクションで「〇〇を使ってテレビ8チャンネル」といった操作が可能な中、sRemo-R2はそちらを提供していません。

これは、単純な機能不足ではなく、sRemo-R2では、様々なボタンをスマートホームスキル認識用にボタンを作成できるので、そちらで利用しましょうというコンセプトのようです。

例えば、テレビ8チャンネルは、「フジテレビ」というボタンを作り、Google Homeからも「フジテレビつけて」のように利用できるといった感じです。
 

一度失敗したからこその改善、機能性がつめこまれた製品です。

以下でレビューしています。

 

スマート家電リモコン「Magic Cube」

ORVIBOというシリーズの1つでグローバルにも展開しているスマートリモコン製品となります。

特徴としては、Google Homeにはスマートホームデバイス認識型で対応しており、シンプルで直感的な音声操作が可能な点です。その上で、エアコンはエアコンタイプとして認識されているので、「エアコン24度にして」なんてことが、シンプルに実行可能なのがいいですね。

他と比べると、温度や照度などの環境センサーが非搭載な点が機能的に劣りますが、その分安価な点と、デザインアワードも受賞したスタイリッシュさが魅力です。また、リモコン学習がプリセットが豊富で手間が少ないのも良いですね。

上述したORVIBOというシリーズの一部として展開しているので、今後連携機器の幅の広がりも期待できるので、将来性の高い製品です。

以下でGoogle Homeからの使い方含めて詳細に紹介しています。

 

ここリモ

まさかの中部電力開発のスマートリモコン製品です。

特徴が以下です。

  • 基本機能はシンプル、その分安価
  • 睡眠中など時間帯に合わせてエアコン温度自動制御
  • エアコンの電気代予測が可能

スマートリモコン性能としては、他社製品と比較してもかなり簡素です。

例えば、テレビのリモコンのチャンネルボタンがなく1チャンネルずつ送るだけだったり、照明もオンオフのみだったり。簡素というか残念ながら機能不足ともいえますね。

気合が入っているのはエアコンの制御です。時間ごとにどういった温度にしたいか設定が可能で、普段は26度で、寝ている間は28度で、といったエアコンの温度調節が可能です。

全体的な機能性は低いものの、その分定価でも5,000円を切る(セールでは3,980円程にもなる)手頃さが魅力。

豊富な機能性はなくてもいいので、エアコンの細かい自動制御が主目的な方や、とにかく安くスマートリモコンを使いたいといった用途に向いています。

 

SwitchBot Hub Plus

ネットワーク非対応の物理的なスイッチ(例えばお風呂給湯やシャッターボタンんなど)をIoTで制御可能とする「SwitchBot」という製品の制御機器に、スマートリモコン(赤外線リモコン)機能が搭載された製品です。

SwitchBot自体は以下のような製品で、押したいスイッチボタンごとに別途以下製品が必要となります。

SwitchBotは、人によっては非常に有用となる製品。車からシャッターボタンを簡単に制御できたり、壁ボタンしかない照明を制御したりと、どうにもネットワーク対応やリモコン制御できなかった製品をスマートに制御可能となります。

SwitchBotを利用するのであれば、SwitchBot Hubはほぼ必須となるので、SwitchBotとスマートリモコンをまとめることで、価格を抑えて、必要な配置機器も1つにまとめることができますね。

Google Homeからは、スマートホーム操作で利用、スマホリモコンの基本的な性能は問題ありません。またSwitchBotの制御含めて、IFTTT操作にも対応しています。

他製品のような、環境センサーや、自動制御といった機能はないので、高機能さよりもSwitchBotの利用者や、これから利用したい人向けの製品と言えます。

 
 

性能比較一覧! タイプ別のおすすめはコレだ

以上で見てきたとおり、製品が豊富です。どれがどういいのか把握しきれませんね。

ということでかなりざっくりとですが、性能評価を一覧表にしてみましょう。

項目 機能性 設定しやすさ センサー活用 価格
eRemote
eRemote mini ×
スマート家電コントローラ
Nature Remo ×
Nature Remo Mini
LS Mini
sRemo-R ×
sRemo-R2
Magic Cube ×
ここリモ ×
SwitchBot Hub Plus ×

・機能性は、スマートホーム操作、アクション、マクロ、IFTTT対応等を総合して判断
・設定しやすさは、基本機器のプリセット対応具合、スマホアプリの使いやすさで判断
・センサー活用は、各環境センサーの有無と自動制御等の活用
・価格は、6,000円以下で◎、8,000円以下で○、10,000円以下で△、10,000円超えで×

 

もちろん◎、○が多いほどいい機種ですが、どの項目を重視するかは好みによります。どれを重視するかバランスを自分なりに考えて選びましょう。

これを踏まえて以下で、僕なりのタイプ別おすすめを提案しまっす。
 

「手間をかけずに、安く、便利に」なら「LS Mini」「スマート家電コントローラ」を選ぼう

「面倒な設定なしに、簡単に、ある程度便利にしたいなぁ」

という方は多いと思います。そんな方におすすめなのが

「LS Mini」「スマート家電コントローラ」

です。

この2機種に共通していえるポイントは以下です。

  • リモコンプリセットが豊富でセットアップが簡単
  • Googleアシスタント「スマートホーム設定」と「アクション設定」をするだけで幅広いことが可能
  • 比較的安価

2つのどちらかを選ぶなら、よりコスパにすぐれるLS Miniを個人的にはおすすめします。ただ、LS Miniは現状入荷が遅いく、スマート家電コントローラも細かい機能性を求めなければ十分な製品です。

▼LS Miniは、さらに細かい機能性が豊富でコスパもより高い

 

▼スマート家電コントローラは、環境センサーが価格の割に豊富、アプリの使い勝手もよい

 
 

「自分でカスタマイズ!機能性・拡張性重視」なら「Nature Remo」「sRemo-R2」を選ぼう

「ITや家電は得意、ちょっと面倒な設定があってもいいから、より便利にしたい」

そんな方もいらっしゃることでしょう。そんな方におすすめなのは以下の2機種。

「Nature Remo」「sRemo-R2」

これらに共通していえるのは以下です。

  • センサーが豊富で、それを活用した自動制御設定も多様に可能
  • IFTTTに対応しており様々な外部サービス連携も可能

▼Nature Remoはセンサーの豊富さが随一で、唯一「人感センサー」も搭載。高価な分最大の機能性ともいえる。IFTTTだけじゃなくWebサービス開発で使えるAPIも提供されている。

 

▼sRemo-R2はセンサーがベースの3種完備で、それらで自動制御も可能。マクロで多くのコマンドを連続して実行、それをGoogle Homeから実行することも可能なのも魅力。

 
 

番外編「SwitchBot使います」なら「SwitchBot Hub Plus」

ぼくの基本的なおすすめは上記です。

ただ、特別枠で最優先候補になりうるのが「SwitchBot Hub Plus」です。

SwitchBot Hub Plusの項目でも書いたとおり、SwitchBotユーザーの場合、まとめられてお得かつ省スペースだからですね。

現状使ってなくても、SwitchBotを今後使いそうならまとめてしまうのはとても有効。

SwitchBotをしっかり使う場合、どちらにせよ「SwitchBot Hub」が必要になるため、スマートリモコン付きのこちらを導入してしまうのがおすすめです。

 
 

スマートリモコン まとめ

以上、Google Home向けのスマートリモコン製品の紹介でした。

今となってはスマートリモコンにも様々な製品があって迷うかもしれませんが、上記のような特徴を踏まえてご自分にあった製品を選択していきましょう。とにもかくにも、まずは音声で家電操作できる環境を作れるということが大事かと思います。

以下ではスマートリモコン以外も含めたスマートホーム製品やGoogle Homeでできることを紹介しています。合わせて参照ください。

以上でっす。
 

コメント

  1. SmartHomeBeginner より:

    Google Homeを英語音声設定にするとNature Remoを認識しません。結構がっかりでした。

  2. […] Google Home向けスマートリモコン(赤外線家電操作)の比較とおすすめ紹介 […]