Google Home(Nest)向けスマートリモコン(赤外線家電操作)の比較とおすすめ紹介

Google Home(新型はGoogle Nest)を買うとやはりやりたくなるのは、声で家電操作ですよね。しかし、現状の日本の家電は赤外線リモコン操作ばかり。そんな状況でも音声による家電操作を可能とするのが「Google Homeと連携するスマートリモコン製品」です。

各製品の特徴の比較と、おすすめを紹介していきまっす。
 

最近の更新

 

先に結論をいっておくと・・おすすめはずばり↓の2機種。

LiveSmart LS Mini Next
通常 6,600円
現在 4,980円
1,620円(25%)OFF!!

では詳細いってみましょう。

Google Home(Google Nest)とスマートリモコンの概要

google_home_infrared_remote

Google Home(Googleアシスタント)では、一声かけるだけで様々なことが可能、ネットワーク対応家電の音声操作等も可能です。

ただ、ここで重要なのは「ネットワーク対応した機器」が対象ということ。つまり、WifiなどでLAN接続された機器のみが音声操作可能ということです。

しかし、日本の家電はWifi接続なしに、赤外線リモコンで操作する機器が多いんですね。テレビ、エアコン、照明、などなどですね。
 

そこで登場するのが、「スマートリモコン(赤外線リモコンハブ)機器」です。スマートリモコンは、「赤外線リモコン機器とネットワークをつないでくれる機器」です。

これによってGoogle Homeから音声操作で赤外線リモコン操作が可能となるのです。

スマートリモコンというだけあって、ネットワーク対応だけでなく、スマホで操作や、タイマー、まとめて操作など、様々な便利機能も詰め込まれています。以下で具体的な製品を見ていきましょう。
 

Google Home対応スマートリモコン比較一覧

以下が主なGoogle Homeから利用可能なスマートリモコン製品の一覧表です。

【スマートリモコン一覧表1】

機器名 eRemote eRemote mini スマート家電コントローラ
RS-WFIREX3
スマート家電リモコン
RS-WFIREX4
イメージ
メーカー LinkJapan LinkJapan ラトックシステム ラトックシステム
税込価格 9,504円 6,980円 7,560円 6,665円
発売日 2014/9/23 2016/10/16 2017/12/01 2019/01/25
サイズ 113(幅・奥) x 34(高さ)mm 53(幅・奥) x 65(高)mm 63.5(幅・奥) x 24(高)mm 45(幅・奥) x 16(高)mm
無線形式 802.11/b/g 802.11/b/g 802.11/b/g/n 802.11/b/g/n
一括操作
タイマー
出先操作
環境センサー 温度 なし 温度、湿度、照度 温度、湿度、照度
音声操作方式 ・スマートホーム機器 ・スマートホーム機器 ・スマートホーム機器
・アクション呼出
・スマートホーム機器
・アクション呼出
公式HP eRemote eRemote スマート家電コントローラ
RS-WFIREX3
スマート家電リモコン
RS-WFIREX4

 

【スマートリモコン一覧表2】

機器名 Nature Remo
(第2世代)
Nature Remo Mini LS Mini
(第2世代)
イメージ
remo_mini
メーカー Nature Nature Live Smart
税込価格 12,938円 9,698円 5,980円
発売日 2017/10/16 2018/06/11 2019/02/25
サイズ 74(幅) x 74(奥) x 20(高)mm 58(幅) x 58(奥) x 16(高)mm 85(幅) x 85(奥) x 22(高)mm
無線形式 802.11/b/g/n 802.11/b/g/n 802.11/b/g/n
一括操作
タイマー
出先操作
環境センサー 温度、湿度、照度
人感、ノイズ
温度 温度、照度
音声操作方式 ・スマートホーム機器
・アクション呼出
・IFTTT
・スマートホーム機器
・アクション呼出
・IFTTT
・スマートホーム機器
・アクション呼出
・IFTTT
公式サイト Nature Remo Nature Remo LS Mini

 

【スマートリモコン一覧表3】

機器名 ORVIBO
Magic Cube
sRemo-R sRemo-R2
イメージ
メーカー covia SOCINNO SOCINNO
税込価格 3,980円 7,344円 5,378円
発売日 2017/11/23 2018/01/30 2018/07/09
サイズ 53(幅・奥) x 53(高)mm 43(幅) x 80(高) x 18(奥)mm 43(幅) x 80(高) x 18(奥)mm
無線形式 802.11/b/g/n 802.11/b/g/n 802.11/b/g/n
一括操作
タイマー
出先操作
環境センサー なし 温度、湿度、照度 温度、湿度、照度
音声操作方式 ・スマートホーム機器 ・IFTTT ・スマートホーム機器
・IFTTT
公式サイト MagicCube sRemo sRemo

 

【スマートリモコン一覧表4】

機器名 ここリモ SwitchBot Hub Plus
イメージ
メーカー CHUBU Electric Power SwitchBot
税込価格 4,980円 6,980円
発売日 2018/08/07 2018/06/06
サイズ 80(幅・奥) x 40(高)mm 120(幅) x 78(高) x 35(奥)mm
無線形式 802.11/b/g/n 802.11/b/g/n
一括操作 × ×
タイマー ×
出先操作
環境センサー なし なし
音声操作方式 ・スマートホーム機器 ・スマートホーム機器
・IFTTT
公式サイト ここリモ SwitchBot Hub

 

スマホリモコン、一括操作(マクロ)、外出先から操作、といったスマートリモコン基本機能は全ての製品が対応していますね。注目は、価格、環境センサーの有無、音声操作対応方式あたりになるかと思います。

音声操作対応方式については事項で少し詳しく見てみましょう。

Google Homeからの音声操作方式とショートカット機能

少しわかりにくい音声操作対応方式について触れておきましょう。Google Homeから各機器の音声操作への対応のさせかたは大きく3つあります。

  1. 「スマートホーム機器」タイプ。スマートホーム向け機器として認識されシンプルな音声操作が可能(SmartHome Direct方式)。
  2. 「アクション呼出」タイプ。「(アクション名)につないで」でアクションを開いて利用するタイプ。アプリ名を介する一手間がある。
  3. 「IFTTT」タイプ。Webサービス同士をつなげる外部サービスIFTTT(詳しくはこちら)を使って操作。任意の音声で対応した操作が可能だが、設定の手間がある。

それぞれの方式でメリット・デメリットがあります。

1のスマートホーム機器タイプは、最も公式的なスマートホーム対応で、シンプルな音声操作、簡単設定で利用可能ですが、その分できることはGoogleにも依存。現状各機器のオン/オフとエアコンの各制御に対応。部屋にあるデバイスまとめて制御を行うにも、この方式である必要があります

2のアクション呼出は、アクション開発側で任意の音声を受付られるのでできることは幅広いことが多いです。しかし、やはりアクションを開く等の一手間がはさまるのがやっかいです。

3のIFTTTでは、好きな音声操作を、対応した操作に割り当てられカスタマイズ性が高いです。その分いちいち必要な操作を設定するため、手間が大きいです。

Google Homeではさらに、「ショートカット機能」という任意の音声操作を別の言葉で置き換える機能があります。これを利用することで、特に2の「外部拡張アプリ」タイプの操作の簡易化が可能です。例えば「家電リモコンを使ってテレビをつけて」を「テレビつけて」に置換えるといったことが可能です。設定の手間は発生しますが、音声内容の簡素化が可能です。

ということで、どこまで細かい操作をしたいか、設定の手間はかかってよいか、音声操作のシンプルさは重要かといった自分の好みと合わせて、操作対応方式は考慮していくと良いと思います。

 

おすすめベスト3

おすすめ①位:「+Style スマートマルチリモコン」

  • 家中のリモコンをスマホに集約!“スマホ”で“声”で家電を操作
  • 外出先からの家電操作も可能、“スマホアプリ”で遠隔操作
  • 広がる自分好みの自動化、+Style ORIGINAL シリーズ連携
  • 部屋の温度・湿度・照度がわかる、留守番のペット・子供・高齢者の見守りに
  • 信頼のラトックシステム監修、家電リモコンのエキスパート

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最もおすすめは「+Style」のスマートマルチリモコン。

単体でも豊富な機能が搭載されていますが、+Styleはさらにほか製品とも連携して拡張していけるのが最大の魅力

以下が特徴です。

  • Googleアシスタントから豊富な音声操作が可能
  • 温度等のセンサーやGPS情報による自動制御
  • ドアセンサーやカメラと連携した自動制御
  • 日本メーカー製で設定がやりやすい

上表でも見たとおり、豊富なセンサーや自動制御に対応しており、スマートリモコンとして随一の機能を搭載

さらに、+Styleはドアセンサーや掃除機、加湿器などの様々なスマート家電も販売、それらとの連携制御で拡張が可能。

「ドアを開けたら自動で照明オン」「湿度が下がったら加湿器をオン」

といった、他社スマートリモコンではできない制御連携まで可能

単体でも十分便利な機種ですが、加えて拡張性・将来性も高いということで、買って間違いない製品といえるでしょう。

+Sytleの他製品や連携による便利さは以下で紹介していますので覗いてみてください。

 

おすすめ②位:「LiveSmart LS Mini Next」

  • 人気のLS Miniの次世代モデル。より簡単、シンプル、スマートに
  • 家中のリモコンをスマホ一台に集約
  • 外出先から部屋の温度をスマホで確認・操作。留守番中の家族やペットのために常にお部屋を快適な室温に維持
  • Google Home, Amazon Alexaなどスマートスピーカーがあればハンズフリーで家電の操作
  • 幅広いメーカー・型番に対応。リモコンで操作できる家電にお使いいただけます。(Wi-Fiで操作するデバイスやスマートロックも対応)

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もともとコスパの高い製品でしたが、2020年7月に新世代機「LS Mini Next」となり、操作性&機器連携が向上、さらに高コスパの製品となっています。

新機種では、赤外線家電はもちろんBluetooth機器やWi-Fiスマート機器とも連携が可能公式:接続デバイス)。

LS Mini搭載のセンサーやシーンによる一括操作などで、より便利なスマート家電操作が可能となります。

大きな特徴は以下の5点。

  • 温度、照度センサー、GPS情報、日時指定を活用した自動制御
  • 環境最適化AIによりエアコンの自動制御
  • Google Homeからシーン含めて様々な音声操作可能
  • Wi-FiやBluetooth機器と連携、スマートロック等も一括操作
  • これら高機能搭載ながら、4,980円の高コスパ

ひとことでいえば、かなり多機能、なのに安いんです。

音声操作以上のスマートな利用方法、位置や環境に応じた「自動制御」対応が豊富。「平日の夜だけ、家に近づいたら、エアコンを自動で、4時間だけオン」、なーんてことが可能です。

肝心のGoogle Homeからの利用では、「スマートホーム操作」、「アクション呼出操作」の両方に対応、さらには独自設定のシーンも呼び出せるので、設定次第でどんな操作もまとめて実行可能です。

既存の赤外線家電に加え、今後増えるスマート家電とも幅広く連携でき、機能性&将来性が高く長く使えるスマートリモコンでおすすめです。

以下で詳しくレビューと紹介をしています。

 

おすすめ③位:「SwitchBot Hub mini」

  • ★ ワンタッチで家電を登録 - プリセットリストがあり、「スマートラーニング」モードを通じてワンタッチでお手持ちのリモコンを追加できます。USB給電・コンパクトでどこでもお使えます。
  • ★ リモコンを1つにまとめる - エアコン・テレビ等赤外線リモコンを一つのハブミニにまとめてアプリから操作できます。大量のリモコンの整理に悩まずスマホ1つで一括管理ができるようになります。
  • ★ ハブミニでスマートな暮らしへ - ゲートウェイとして複数のSwitchBot製品と部屋中の家電をインターネットに接続してスマートホーム化を簡単に実現できます。このハブミニで日々暮らしをスマートになりましょう。
  • ★ 音声コントロール - Amazonアレクサ、Googleアシスタント、Siriショートカットと連携して、話しかけるだけで家電とSwitchBotシリーズデバイスを操作できます。
  • ★ 省エネ対策としての最適なオプション - エアコン・照明などの消し忘れがあっても、外出先からスマホでオフにできます。「行ってきます~」のシーンを作成すれば、出かける時に家電を一気に消すことができます。

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「SwitchBot」は、スマート物理スイッチとして、壁のスイッチやお風呂のボタンなど、スマート化できない物理スイッチもスマート化してくれる製品。

そのSwitchBotと同メーカーのスマートリモコン製品が本製品。以下が特徴です。

  • Googleアシスタントから豊富な音声操作が可能
  • 低価格で家電制御が始められる
  • 別売りセンサーで拡張も可能
  • スマートスイッチ「Switch Bot」とまとめて管理

上表でも見たとおり、他社製品より圧倒的に低価格なのが魅力で、安価にスマート家電制御が始められます。

その上で、温度・湿度センサーを後から買い足したり、SwitchBotと連携して制御したり、といった拡張性も備えています。

デメリットとしては、海外製品感が強く、マニュアルでの日本語の違和感や、他製品よりは日本家電プリセットの対応が弱いです。

高いコスパと拡張性を兼ね備えた、 「SwitchBot」ユーザーにとって魅力的な製品といえます。

こちらも以下で、Switch Botシリーズの製品・連携について紹介しています。

 

その他の機種の特徴紹介

惜しくもおすすめ機種ベスト3には入ってない機種も、それぞれ独自の魅力・特徴があります。

そちらを簡単に紹介していきましょう。

人によってはこちらのほうがあってる、なんて機種も全然ありえるかと思います。
 

Nature Remo(ネイチャーリモ)、Nature Remo Mini

Nature Remo 第2世代モデル
Nature 株式会社
発売日 2018/10/25
(4)

  • 外出先からスマホでエアコンを操作可能
  • Google Home、Amazon Echo、Apple HomePodと連携して声で家電を操作
  • 主要メーカーのエアコン、テレビ、照明はプリセット済みで設定が簡単
  • 温度、湿度、照度、人感センサー、GPS、時間による自動化が可能
  • iOS 10.0以降、Android 5.0以降対応。WiFiは2.4GHzのみ対応

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Nature Remo Mini
発売日 2018/07/12
通常 6,480円
現在 5,082円
1,398円(22%)OFF!!

 

(2018/12/15 新型発売情報追記しています)
 

Nature Remoの特徴は、「最も高価ながら、その価格に見合った高機能さ」です。

Google Homeでは、スマートホームデバイス操作、アクション呼出で操作、IFTTT経由で操作という、なんと現状可能な3つの操作方法全てに対応済みです。

最も使いやすいスマートホームデバイス操作からは、テレビや照明はもちろんそれ以外の任意機器のオンオフも可能、エアコンの温度変更等の細かい操作までシンプルな音声操作で利用可能です。

アクション呼出利用することでテレビの細かい操作を、さらにはIFTTTを利用することで任意機器の細かい操作も、実現可能です。

Google Homeからの利便性だけでなく、Nature Remo自体の持つGPS連動機能もかなり便利です。音声操作すら不要の快適な自動制御生活を実現することも可能でしょう。

少し他社製品と比べて高価ではありますが、それに見合った高機能なおすすめの製品です。以下で詳しくまとめています。

 

(※2018/12/15追記)

2018/12/06より、新型が発売となりました。主な進化はWifiの安定化。

たしかに、ボクも第1世代機を使っているときに、たまに操作が通じないことがちょこちょこと起きました。しかも、その操作はしばらく時間をおいてから実行されたりとちょっと不安定。

この辺の操作安定性改善が期待されるので、安定して使いたい方は第2世代がおすすめです。また、Nature Remo miniはNature Remoの後に発売されたこともあって問題がなさそうです。

 

スマート家電コントローラ「RS-WFIREX3」

  • 【IFTTT対応開始】IFTTTに登録されているさまざまなサービスと連携した家電の制御やセンサー値の取得が可能に
  • 【Siri対応】ショートカットに家電リモコンアプリを登録、「Hey Siri、テレビをつけて」など音声で家電の操作可能
  • 【Amazon Alexa対応製品】「アレクサ、テレビをつけて」でテレビを操作
  • 【Google Home対応製品】「OK Google エアコンをつけて」でエアコンの操作が可能
  • 【外出先から操作】帰宅前にエアコンをスマホで操作
  • 【ペットの見守りに】部屋の温度、湿度、明暗をセンサーでチェック
  • 【豊富なプリセット】350 種類以上のリモコンデータを収録
  • 【電源について】別途 5V/1A 以上の USB AC アダプターが必要です。品質が確保された USB AC アダプターおよび添付 USB ケーブルをご使用ください。
  • 【外形寸法・重量】直径:63.5mm(突起部含む) /高さ:24mm、重量:32g
  • 【赤外線有効範囲】水平 360 度、垂直:180 度(上方) 、距離は最大20m

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(2018/12/15 超小型、壁掛けモデルの新型発表内容を追記)
 

特徴は、「柔軟な音声操作に対応した上に、温度、湿度センサーなどもついたコストパフォーマンスの高い製品」ということです。

音声操作は、「スマートホーム操作」「アクション呼出」両方に対応しており、シンプルな声がけの「エアコンつけて」といった操作も可能、「家電リモコンを使ってテレビ4チャンネル」といった長めの音声で細かい操作も可能、という幅広い操作が可能です。

手動学習した赤外線信号を割当てることも可能ですので、任意機器の好きな操作を音声操作対象にすることも可能です。

デバイス自体の性能としても、温度・湿度・照度センサー付きで、スマホリモコンとしてもマクロ、タイマー等十分な性能が搭載、その上比較的安価

ということで、非常にコストパフォーマンスが高くおすすめの製品に仕上がっております。

以下で詳細な使い方紹介しています。合わせて参照ください。

 

(※2019/01/25追記)

超小型で壁掛けに対応した新型のスマート家電リモコン「RS-WFIREX4」が発売されました。特に設置しやすさに重点をおいた新型機となっています。↓で紹介しています。

 

スマート家電リモコン RS-WFIREX4

スマート家電リモコン RS-WFIREX4
ラトックシステム
発売日 2019/01/25
(3.7)

  • 【Amazon Alexa対応製品】「アレクサ、テレビをつけて」でテレビの操作が可能
  • 【Google Home対応製品】「OK Google エアコンをつけて」でエアコンの操作が可能
  • 【Siri対応】ショートカットに家電リモコンアプリを登録、「Hey Siri、テレビをつけて」など音声で家電の操作可能 ●壁掛け設置にも対応
  • 【Wi-Fiについて】本体のWi-Fi接続には、2.4GHz帯のWi-Fi環境が必要です。5GHz帯のWi-Fi環境では接続できませんのでご注意ください。
  • 【電源について】別途 5V/1A 以上の USB AC アダプターが必要です。品質が確保された USB AC アダプターおよび添付 USB ケーブルをご使用ください。
  • 【旧モデルからの進化】本体サイズは4.5cm四方、重量はわずか16g。赤外線到達距離は1.5倍の30mに.
  • 【IFTTT対応開始】IFTTTに登録されているさまざまなサービスと連携した家電の制御やセンサー値の取得が可能に
  • スマホ1つで家電を操作する次世代スマートリモコン。外出先からも操作可能。様々な赤外線リモコンに対応
  • 350種類以上の豊富なプリセットデータを収録し、最新家電も随時更新。手動でリモコン信号を学習可能
  • 温度、湿度、照度センサーを搭載 ・タイマー機能(スポット/繰り返し)でスケジュール運用可能

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上記スマート家電コントローラの新型製品です。微妙に名称が変わって「スマート家電リモコン」になりました笑。

以下のような部分に注力されて刷新されています。

  • より小型化し壁掛け可能
  • デザインを白色として壁面にも馴染みやすく
  • 赤外線範囲の拡張

つまり、より設置しやすく、馴染みやすく。そしてリモコン自体の性能もアップした、バージョンアップ製品、というわけです。

とはいえ、旧製品RS-WFIREX3でも十分使えたので、設置時のデザインへのこだわりがなかったり、少しでも安価におさえたい場合は、旧型も選択肢となるでしょう。

 

LinkJapan「eRemote」「eRemote Mini」

  • スマホでエアコン・テレビ・照明等の家電を操作、外出先からも※Wi-Fi環境が必要です
  • 【Amazon Alexa・Google Assistant対応製品】 スマートスピーカーとの連携により、声で家電を操作
  • 今ご家庭でお使いのエアコンやテレビなどの家電を、最新Wi-Fi対応機種に早変わりさせるIoTスマートリモコン
  • 直観的な操作ができるアプリ「eHome」。 設定も操作もかんたん設計※Android、iOS対応
  • エアコン、テレビは国内の主要な家電メーカーのリモコンデータが登録済みなので、自動マッチングが可能
  • ePlugやeSenoserなど関連製品も、「eHome」アプリで簡単に追加・操作が可能
  • 赤外線信号を360度送信可能な為、置き場所を選ばない
  • 「おはよう」「おやすみ」等のお好きなボタンを設定し、複数の家電もワンタップで一括操作
  • 製品サイズ/重量::直径5.5cm/高さ6.45cm/75g
  • タイマー機能がない家電も、曜日・時間毎の高機能なタイマー付き家電に早変わり

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eRemote
通常 9,680円
現在 4,600円
5,080円(52%)OFF!!

上位版のeRemoteと、簡易版のeRemote Miniがあり、eRemoteには温度センサーがついていますが、Miniにはついていないという点が大きな差となります。

Google Homeからは、「スマートホーム機器」で認識するタイプで、メニューの「スマートホーム」からJapanLinkを選択することで認識可能、シンプルな音声操作(例:「ライトつけて」など)で利用が可能です。

現状確認する限り、音声操作対象が照明(ライト)のみで、電源のオンオフのみが音声操作可能です。

ただ、手動で赤外線学習が可能なので、照明器具のオンオフに扱いたい家電の操作を設定すれば、任意の家電の音声操作が可能です。対象機器の名前は自由に付けれられるので、テレビのオンオフにしても、違和感なく「テレビをつけて」で利用可能です。レコーダーやエアコンなど他の機器でも同様です。

チャンネル変更や、音量をあげるといった「〇〇をつけて」という言葉では違和感がある操作は、Google Homeアプリのショートカット機能を利用することで快適な音声操作が可能となります。

eRemoteは、Link Japan社のeシリーズというスマートホームデバイスとも連携して、様々なスマートホーム制御を可能とする展開を見込んでいる製品です。例えば、連携可能なeSenserは、温度・湿度・照度はもちろん、音や空気室も感知可能です。

こういったシリーズとの連携含め、将来性に期待できる製品です。

以下でレビューと詳細な使い方を紹介しています。合わせて参照ください。

 

スマート学習リモコン sRemo-R(sRemo-R3)

  • 【Goolge/Alexa/Clovaスマートホームに対応】【Siriショートカット対応】Siriにて「エアコンをつけて」などSiriへの音声でリモコン操作可能。AIスピーカ連携でポート開放不要なスマートモード機能あり。
  • 温度、湿度、照度を測定できグラフ閲覧可能【1年分】。温度、湿度、照度のしきい値で【リモコン制御・メール通知】可能。温度/湿度は初期設定が必要。リモコン信号の【クラウド保存、取得可】
  • タイマーは1回・曜日【祝日(非稼動日)】等の利用可。省エネ設計:約0.3W(弊社実測値)で動作し電気代は月約10円程度(30円/1kW換算)。AC100V電源アダプター、ケーブル標準付属で同梱。
  • 【クラウドAPI対応】温度/湿度/照度情報取得,リモコン制御など可。16ステップの学習(マクロ)リモコン機能、長押しタイマー、連続送信機能あり。【インターネット未接続環境】のローカルモード対応で社内LANや閉域網で利用可(無線親機・子機の設定可。ローカルAPI対応。機能制限あり)。
  • Wi-Fi(802.11b/g/n対応、ただし2.4GHz帯のみ)技術適合認定。【リモコン到達距離30m】。自動ファームウェアUpdate機能あり。iOSアプリ、Androidアプリ対応(ローカルモード以外はPCからは利用できません。)

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(2018/12/15 アプリリニューアル情報を追記)
 

「sRemo-R」は2018年2月頃より発売製品。ただ、設定の難しさ等が不評で、メーカーもそれを受け、なんとそこから半年で次期バージョンの製品「sRemo-R2」の発売となりました。

ということで、特別な理由がない限りバージョンアップ版のsRemo-R2を対象として考えましょう。こちらでもその前提で紹介していきます。

sRemo-R2の特徴は以下となります。

  • 温度、湿度、照度を使った自動制御が可能
  • Google Homeからマクロを含めた音声操作が可能
  • IFTTT連携で拡張的な使い方(GPS連動等)も可能
  • sRemo-Rでの難解だった設定手順を簡単化
  • 機能豊富ながら安価な高コストパフォーマンス

なんといっても、第一弾リリースのsRemo-Rの失敗、それを受けて改善を取り入れた製品ということで、なかなか気合が入った性能となっています。
 

特徴的なのは、Google Home対応はスマートホーム操作のみということ。他社製品が専用アクションで「〇〇を使ってテレビ8チャンネル」といった操作が可能な中、sRemo-R2はそちらを提供していません。

これは、単純な機能不足ではなく、sRemo-R2では、様々なボタンをスマートホームスキル認識用にボタンを作成できるので、そちらで利用しましょうというコンセプトのようです。

例えば、テレビ8チャンネルは、「フジテレビ」というボタンを作り、Google Homeからも「フジテレビつけて」のように利用できるといった感じです。
 

一度失敗したからこその改善、機能性がつめこまれた製品です。

以下でレビューしています。

 

(※2018/12/15 追記)

2018/12/05に新型sRemo-R2はさらに改良が行われ、アプリ上でのテレビや照明などの使い勝手の向上、Alexaからの音声操作の拡張対応も行われました。

ようやくアプリ含めた使い勝手が安定しつつあり、センサーによる自動制御など高機能な割に安価(約定価5,000円程)で販売されているので、実はかなりお得な製品になってきています。

 

スマート家電リモコン「Magic Cube」

  • [重要] ご利用の際には、サポートブログを「ORVIBO BLOG」で検索して、ご参考ください。
  • amazon Alexaスキルを更新し、テレビとエアコンの操作がフルにできるようになりました
  • Google Homeのルーティンからも、設定自由度の高い「シーン」の呼び出しが可能になりました
  • HomeMateの特徴である「シーン」と「セキュリティ」がSiriショートカットに対応しました
  • 「HomeMate」アプリのリモコン画面から家電製品やAV機器、照明機器を操作可能 通信はWi-Fiのため既存のネットワークにそのまま接続

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ORVIBOというシリーズの1つでグローバルにも展開しているスマートリモコン製品となります。

特徴としては、Google Homeにはスマートホームデバイス認識型で対応しており、シンプルで直感的な音声操作が可能な点です。その上で、エアコンはエアコンタイプとして認識されているので、「エアコン24度にして」なんてことが、シンプルに実行可能なのがいいですね。

他と比べると、温度や照度などの環境センサーが非搭載な点が機能的に劣りますが、その分安価な点と、デザインアワードも受賞したスタイリッシュさが魅力です。また、リモコン学習がプリセットが豊富で手間が少ないのも良いですね。

上述したORVIBOというシリーズの一部として展開しているので、今後連携機器の幅の広がりも期待できるので、将来性の高い製品です。

以下でGoogle Homeからの使い方含めて詳細に紹介しています。

 

ここリモ

ここリモ
Chubu Electric Power Miraiz
(3.3)

  • AI搭載記念セール開催中!定価4,980円→3,480円(8/31まで)
  • 外出先からスマホで家電をコントロールできるように!エアコンの電気代予測機能や、寝ている間の設定温度を好みに合わせて自動でコントロールできる快眠機能付き。
  • Amazon AlexaやGoogle Assistantに対応。スマートスピーカーと連携し、音声で家電をコントロール可能に!
  • スマートリモコン初!AI機能(機械学習)搭載(特許出願中)! あなたのエアコン利用状況をAIが学習し、自動で温度設定を制御。 お家時間をいつも快適にお過ごしいただけます。
  • 初期設定時のWi-Fi接続設定・家電のリモコン設定が簡単に!赤外線の学習機能も追加(扇風機やオーディオもアプリで操作可能に※赤外線信号によっては学習できない場合もあります)。スケジュール機能や一括操作機能の追加で、さらに便利に家電を操作できるように!

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まさかの中部電力開発のスマートリモコン製品です。

特徴が以下です。

  • 基本機能はシンプル、その分安価
  • 睡眠中など時間帯に合わせてエアコン温度自動制御
  • エアコンの電気代予測が可能

スマートリモコン性能としては、他社製品と比較してもかなり簡素です。

例えば、テレビのリモコンのチャンネルボタンがなく1チャンネルずつ送るだけだったり、照明もオンオフのみだったり。簡素というか残念ながら機能不足ともいえますね。

気合が入っているのはエアコンの制御です。時間ごとにどういった温度にしたいか設定が可能で、普段は26度で、寝ている間は28度で、といったエアコンの温度調節が可能です。

全体的な機能性は低いものの、その分定価でも5,000円を切る(セールでは3,980円程にもなる)手頃さが魅力。

豊富な機能性はなくてもいいので、エアコンの細かい自動制御が主目的な方や、とにかく安くスマートリモコンを使いたいといった用途に向いています。

 

SwitchBot Hub Plus

  • ♦99%赤外線家電に対応♦ SwitchBot Hub Plusとはエアコン、テレビ、照明、扇風機など複数の赤外線リモコンを一つにまとめるスマートリモコンです。手軽にスマホのSwitchBotアプリや音声で家電を操作できます。リモコンなんて必要ないです。
  • ♦呼びかけで家電を操作♦Amazon AlexaやGoogleアシスタントなどのスマートスピーカーと連携させることで、両手を解放して音声で家電を操作できるようになります。
  • ♦自動と手動の学習方法♦現在「スマートラーニング」には、5000以上の機種を登録して、お手持ちのリモコンをワンタッチで自動的に学習できます。「カスタマイズ」と「マニュアルモード」には、リモコンの型番を選択してボタンを一つずつ学習できます。「その他」はリモコン型番を問わず手動で学習できます。アプリに登録したリモコンだけでなく、古い家電にも対応します。つまり、ほとんどの赤外線家電に対応します。
  • ♦遠隔操作とスケジュール♦スマホアプリを使って、クラウドサーバーとWi-Fiルーター間で通信を行って、外出先から家電を操作することができます。例えば、帰宅前にエアコンや照明をつけて、快適な状態にしておくことができます。また、スケジュール機能を利用して、予め家電を設定したり状態を調整したりすることができます。
  • ♦SwitchBotの使用体験をアップ♦非赤外線スイッチはSwitchBot(当社別売り)を利用してSwitchBot Hub Plus経由でクラウドサービスを利用できます。また、SwitchBotはAIスピーカ(Amazon Echo、Google Home)、IFTTTなどと連携するようになります。

↓全て表示↑少なく表示

ネットワーク非対応の物理的なスイッチ(例えばお風呂給湯やシャッターボタンんなど)をIoTで制御可能とする「SwitchBot」という製品の制御機器に、スマートリモコン(赤外線リモコン)機能が搭載された製品です。

SwitchBot自体は以下のような製品で、押したいスイッチボタンごとに別途以下製品が必要となります。

Switch Bot(スイッチボット)
通常 3,980円
現在 3,580円
400円(10%)OFF!!

SwitchBotは、人によっては非常に有用となる製品。車からシャッターボタンを簡単に制御できたり、壁ボタンしかない照明を制御したりと、どうにもネットワーク対応やリモコン制御できなかった製品をスマートに制御可能となります。

SwitchBotを利用するのであれば、SwitchBot Hubはほぼ必須となるので、SwitchBotとスマートリモコンをまとめることで、価格を抑えて、必要な配置機器も1つにまとめることができますね。

Google Homeからは、スマートホーム操作で利用、スマホリモコンの基本的な性能は問題ありません。またSwitchBotの制御含めて、IFTTT操作にも対応しています。

他製品のような、環境センサーや、自動制御といった機能はないので、高機能さよりもSwitchBotの利用者や、これから利用したい人向けの製品と言えます。

 
 

性能比較一覧! タイプ別のおすすめはコレだ

以上で見てきたとおり、製品が豊富です。どれがどういいのか把握しきれませんね。

ということでかなりざっくりとですが、性能評価を一覧表にしてみましょう。

項目 機能性 設定しやすさ センサー活用 価格
eRemote
eRemote mini ×
スマート家電コントローラ
スマート家電リモコン
Nature Remo ×
Nature Remo Mini
LS Mini
sRemo-R ×
sRemo-R2
Magic Cube ×
ここリモ ×
SwitchBot Hub Plus ×

・機能性は、スマートホーム操作、アクション、マクロ、IFTTT対応等を総合して判断
・設定しやすさは、基本機器のプリセット対応具合、スマホアプリの使いやすさで判断
・センサー活用は、各環境センサーの有無と自動制御等の活用
・価格は、6,000円以下で◎、8,000円以下で○、10,000円以下で△、10,000円超えで×

 

もちろん◎、○が多いほどいい機種ですが、どの項目を重視するかは好みによります。どれを重視するかバランスを自分なりに考えて選びましょう。

これを踏まえて以下で、僕なりのタイプ別おすすめを提案しまっす。
 

「手間をかけずに、安く、便利に」なら「LS Mini」「スマート家電コントローラ」を選ぼう

「面倒な設定なしに、簡単に、ある程度便利にしたいなぁ」

という方は多いと思います。そんな方におすすめなのが

「LS Mini」「スマート家電リモコン」

です。

この2機種に共通していえるポイントは以下です。

  • リモコンプリセットが豊富でセットアップが簡単
  • Googleアシスタント「スマートホーム設定」と「アクション設定」をするだけで幅広いことが可能
  • 比較的安価

2つのどちらかを選ぶなら、よりコスパにすぐれるLS Miniを個人的にはおすすめします。ただ、LS Miniは現状入荷が遅いく、スマート家電コントローラも細かい機能性を求めなければ十分な製品です。

▼LS Miniは、さらに細かい機能性が豊富でコスパもより高い

 

▼スマート家電リモコンは、設置しやすさ、アプリの使い勝手、センサー豊富とバランスがよい

 
 

「自分でカスタマイズ!機能性・拡張性重視」なら「Nature Remo」「sRemo-R2」を選ぼう

「ITや家電は得意、ちょっと面倒な設定があってもいいから、より便利にしたい」

そんな方もいらっしゃることでしょう。そんな方におすすめなのは以下の2機種。

「Nature Remo」「sRemo-R2」

これらに共通していえるのは以下です。

  • センサーが豊富で、それを活用した自動制御設定も多様に可能
  • IFTTTに対応しており様々な外部サービス連携も可能

▼Nature Remoはセンサーの豊富さが随一で、唯一「人感センサー」も搭載。高価な分最大の機能性ともいえる。IFTTTだけじゃなくWebサービス開発で使えるAPIも提供されている。

 

▼sRemo-R2はセンサーがベースの3種完備で、それらで自動制御も可能。マクロで多くのコマンドを連続して実行、それをGoogle Homeから実行することも可能なのも魅力。

 
 

番外編「SwitchBot使います」なら「SwitchBot Hub Plus」

ぼくの基本的なおすすめは上記です。

ただ、特別枠で最優先候補になりうるのが「SwitchBot Hub Plus」です。

SwitchBot Hub Plusの項目でも書いたとおり、SwitchBotユーザーの場合、まとめられてお得かつ省スペースだからですね。

現状使ってなくても、SwitchBotを今後使いそうならまとめてしまうのはとても有効。

SwitchBotをしっかり使う場合、どちらにせよ「SwitchBot Hub」が必要になるため、スマートリモコン付きのこちらを導入してしまうのがおすすめです。

 
 

スマートリモコン まとめ

以上、Google Home向けのスマートリモコン製品の紹介でした。

今となってはスマートリモコンにも様々な製品があって迷うかもしれませんが、上記のような特徴を踏まえてご自分にあった製品を選択していきましょう。とにもかくにも、まずは音声で家電操作できる環境を作れるということが大事かと思います。

以下ではスマートリモコン以外も含めたスマートホーム製品も紹介しています。合わせて参照ください。

以上でっす。

コメント

  1. SmartHomeBeginner より:

    Google Homeを英語音声設定にするとNature Remoを認識しません。結構がっかりでした。

  2. […] Google Home向けスマートリモコン(赤外線家電操作)の比較とおすすめ紹介 […]

  3. 匿名 より:

    スマート家電リモコン RS-WFIREX4は、公式サイトだと「IFTTT」に対応したって書いてあるけれど。

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