【2020年】Blender本「人気20冊と新書/高評価/おすすめの9冊」

無料で使える3DCG作成(DCC)ツール「Blender(ブレンダー)」。

無料とは思えないほど機能が豊富で、モデリングからスケルタルアニメーション作成まで、3DCG作成に必要な一通りのことが可能です。

3Dゲームの自作や、最近だとVTuberなどむけの自キャラなど、3DCGを手元で試してみたい方には今必携のツールともいえるでしょう。

こちらでは、そんなフリーの3DCG作成(DCC)ツールの王道「Blender」の人気・おすすめ本を紹介していきまっす。

 

 
Kindle Paperwhite
発売日 2018/11/07
通常 13,980円
現在 13,980円

 

 

Kindle Unlimited 1ヶ月無料

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  • 1ヶ月無料で読み放題
  • 1ヶ月以内でも解約可能
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Blender本「人気ランキング 20冊」

Blenderの今売れ筋本を人気ランキングで一覧したのが以下。

ランキングは日々更新されていますので、最新の人気が反映されています。

 

(2020/10/22 更新)
売筋
Rank
製品評価
1
Blender 2.8 3DCG スーパーテクニック
発売日 2020/01/24
通常    4,378円
単行本   4,378円 (+44pt)
Kindle   4,159円 (+42pt)
(4.1)
総評価数 46件
2
無料ではじめるBlender CGイラストテクニック ~3DCGの考え方としくみがしっかりわかる...
発売日 2016/07/13
通常    2,948円
単行本   2,948円 (+29pt)
Kindle   2,948円 (+29pt)
(3.6)
総評価数 32件
3
Blender 3DCG モデリング・マスター
発売日 2016/11/18
通常    4,500円
単行本   4,054円
Kindle   3,080円 (+31pt)
(4)
総評価数 49件
4
(4.1)
総評価数 34件
5
現場ですぐに使える! Blender逆引き大全 300の極意 Blender2.8対応...
発売日 2019/11/23
通常    3,080円
単行本   3,080円 (+31pt)
Kindle   2,772円 (+28pt)
(2.8)
総評価数 17件
6
Blender 3Dキャラクター メイキング・テクニック
発売日 2015/12/19
通常    3,520円
単行本   3,520円 (+35pt)
Kindle   3,344円 (+33pt)
(3.3)
総評価数 23件
7
Blender標準テクニック ローポリキャラクター制作で学ぶ3DCG
発売日 2017/01/25
通常    5,787円
単行本   4,300円
Kindle   3,520円 (+35pt)
(3.7)
総評価数 51件
8
はじめてのBlender アニメーション編 (I・O BOOKS)
発売日 2013/11/01
通常    2,530円
単行本   2,530円 (+25pt)
(4.8)
総評価数 5件
9
(2.7)
総評価数 4件
10
(3.6)
総評価数 16件
11
はじめよう! 作りながら楽しく覚える Blender(リフロー版)
発売日 2017/06/29
通常    3,025円
単行本   3,025円 (+30pt)
Kindle   2,722円 (+27pt)
(3.1)
総評価数 21件
12
やわらか3DCG教室 Blender
発売日 2019/01/31
通常    2,750円
単行本   2,750円 (+28pt)
Kindle   2,475円 (+25pt)
(2.6)
総評価数 11件
13
Blender 3Dキャラクター CGテクニック
発売日 2013/04/06
通常    945円
単行本   833円
(4.4)
総評価数 3件
14
基礎からのBlender2.8 (I・O BOOKS)
発売日 2020/06/25
通常    2,530円
単行本   2,530円 (+25pt)
(0)
総評価数 0件
15
~無料でできる3Dアニメーション~ ブレンダーからはじめよう!...
発売日 2012/06/27
通常    2,618円
単行本   2,618円 (+26pt)
(3.9)
総評価数 33件
16
Blender 2.7マスターブック スカルプト&シミュレーション編
発売日 2015/05/01
通常    5,280円
単行本   5,280円 (+53pt)
(4.5)
総評価数 4件
17
Blender2.6マスターブック
発売日 2013/09/01
通常    7,480円
単行本   7,480円 (+75pt)
(3.8)
総評価数 23件
18
はじめてのBlender (I・O BOOKS)
発売日 2008/03/01
通常    2,530円
単行本   2,530円 (+25pt)
(3.3)
総評価数 11件
19
(3.1)
総評価数 7件
20
はじめてのBlender―エフェクト&シミュレーション編 (I・O BOOKS)...
発売日 2013/02/01
通常    2,530円
単行本   2,530円 (+25pt)
(3.2)
総評価数 3件

 

以降でおすすめ・注目の本をピックアップしていきまっす。

ちなみに、Kindle版のある本ならサンプル送信で試し読み可能。大概目次まで見れるので、内容の概要もつかめるので、サンプル試読おすすめです。

 

Blenderの今人気の参考書の 3冊

「Blender 2.8 3DCG スーパーテクニック」

完全無料!
オープンソース3DCGソフトのあらゆる機能を徹底解説。


各種ツールの操作方法からモデリング、キャラクター・アニメーション、
レンダリングや新機能まで、サンプルファイルを使ってマスターしよう!


本書は、モデリングからアニメーション、映像編集までこなせるオープンソース統合3DCGソフトウェア「Blender」を使用して、3DCG制作の一連の工程を解説するガイドブックです。

本書は主にversion 2.80を使用して解説しています。
Blenderはオープンソースソフトウェアということもあり、世界中のプログラマによって日々改良が加えられています。
一般的なソフトウェアでは考えられないほど非常に高い頻度でバージョンアップが行われ、次々に新たな機能が搭載されていきます。
そのため、バージョンによってインターフェイスや操作方法などが多少異なる場合があります。
特に初心者など操作にまだ慣れていない方は、解説で使用したバージョンと同じBlenderを使用して、本書を読み進めていただくことをおすすめします。

映画やゲームなどありとあらゆる場面で活用され身近になった3DCGですが、制作となるとまだまだ個人レベルでは購入するには難しく、非常に高価なソフトウェアが主流です。
その点Blenderは、オープンソースソフトウェアのため、無償で利用することができプロを目指す学生の方や趣味として3DCG制作に挑戦してみたい方など、気軽に試すことができます。
オープンソースソフトウェアだからといって機能面でも何ら支障はなく、本格的かつ商用のハイエンドクラスと肩を並べるほどの高機能といえるでしょう。
そのため、海外の大手ゲーム開発会社や国内のアニメ制作会社などからも支持されています。

高機能なBlenderには、当然ながら数多くの優れた機能が搭載されており、Blenderひとつあれば、プロ顔負けの作品を制作することももちろん可能です。
しかしその分、学習する機能や操作方法なども膨大な量となります。
制作工程も形状を作り上げていくモデリングだけでなく、画像を貼り付けるテクスチャマッピング、ライティングやカメラ、構図などの設定が必要となるレンダリングなど初心者にとっては、ハードな内容であることには間違いありません。
本書では、そんな3DCG制作の学習を始めて間もない初心者の方でも、無理なくBlenderをマスターしていただくために、必要最低限の機能に絞って解説しています。
いきなり大作を造り上げるのではなく、比較的単純な形状のモデリングや初歩的なアニメーション制作など制作の一連の流れをまず理解していただき、達成感や造る喜びを実感することで学習するモチベーションを高めていただきたいと思います。
そんな皆様のモノづくりに対しての意欲や情熱、こだわりに、Blenderは必ず応えてくれるはずです。

解説で使用したBlenderファイルやテクスチャ画像などは、ダウンロードで入手できます。
本書の解説と併せてご参照いただければ、より理解を深めていただけることと思います。

本書が、Blenderを使った3DCG制作へ挑戦する足掛かりとなり、一人でも多くの方のお役に立てれば幸いです。


本書「はじめに」より

【目次】
PART 1 Blenderの基礎知識
SECTION 1.1 Blenderとは
SECTION 1.2 Blenderの導入
SECTION 1.3 Blenderの基本操作
SECTION 1.4 視点変更のトレーニング
SECTION 1.5 簡単! Blender超入門

PART 2 モデリング
SECTION 2.1 モデリングの基礎知識
SECTION 2.2 実践! はじめてのモデリング(1) 『ワイングラス』を作る
SECTION 2.3 実践! はじめてのモデリング(2) 『剣』を作る
SECTION 2.4 実践! はじめてのモデリング(3) 『トランペット』を作る

PART 3 マテリアル
SECTION 3.1 マテリアルの基礎知識
SECTION 3.2 マテリアルノード

PART 4 テクスチャ
SECTION 4.1 テクスチャの基礎知識
SECTION 4.2 UVマッピング
SECTION 4.3 テクスチャペイント

PART 5 レンダリング
SECTION 5.1 ライティング
SECTION 5.2 カメラ
SECTION 5.3 ワールド
SECTION 5.4 レンダリング
SECTION 5.5 Scene(シーン)構造
SECTION 5.6 コンポジット

PART 6 キャラクター・セットアップ
SECTION 6.1 アーマチュア(骨格)の作成
SECTION 6.2 アーマチュアの関連付け
SECTION 6.3 ポーズモード
SECTION 6.4 シェイプキー

PART 7 アニメーション
SECTION 7.1 アニメーションの基礎知識
SECTION 7.2 アニメーションの設定
SECTION 7.3 キャラクター・アニメーション
SECTION 7.4 アニメーションの書き出し

PART 8 その他の機能
SECTION 8.1 グリースペンシル
SECTION 8.2 スカルプト

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内容サンプル

(引用元Amazon)

 
Users Voice
ざっと見た感じ Blenderを使った3DCG制作の操作を事細かく説明している感じで、Blenderで何ができるのかを理解するにはちょうど良い。

内容も「モデリング・マテリアル・テクスチャ・レンダリング・リギング・アニメーション」とちゃんと網羅されてるから、手を動かしつつ3DCGの制作フロー全体がなんとなくわかるかな。

3D空間にイラストをかける「グリースペンシル」と粘土みたいにオブジェクト作れる「スカルプト」もそれぞれ30ページぐらい使って書いてあって意外としっかりしてる。

これ見たからって表紙のようなモデルを作れるようにはならないけど、モデルを作るための操作は理解できるかなという感じ。そういう意味では初心者が最初に躓くであろう操作について細かく書かれているので、はじめの一歩におすすめ。 (参考:Amazon)

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全くの3D未経験者でしたが同じシリーズのモデリングマスターがとても分かりやすく基本を学べたのでこちらも購入。 表紙のキャラクターを作りながら操作を覚える本だと思いましたが、内容としてはシェーダーやテクスチャー、ボーンの入れ方などがメインといった感じです。 モデリングも多少ありますが、グラス、剣、トランペットの3点を作るのみで、モデリングマスターを先に読んでいるなら不要な内容です。 最初に機能の説明がありその後に実践編というのが章ごとにある作りですが、ページの作り方のせいかどこを飛ばして読んでいいのかわかりづらい印象はありました。 ただ説明自体はモデリングマスター同様とても丁寧で初心者にも分かりやすい印象はありました。 ただキャラクターなど作りたいものを作ってから読むべき本だと思いました。 (参考:Amazon)

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内容サンプル

(引用元Amazon)

 
Blender 2.8 3DCG スーパーテクニック
発売日 2020/01/24
通常 4,378円
現在 4,378円

  

「無料ではじめるBlender CGイラストテクニック ~3DCGの考え方としくみがしっかりわかる」

CG制作をはじめたい方、もっと上手に作りたい方に。
3DCGイラストのテクニックが満載!
★バージョンは最新版2.77aに対応しています。

「Blender(ブレンダ―)」は多機能なため、初心者は目的がしっかりなければ扱い方を身に付けることができません。
本書は、1冊を通してひとつの成果物を作り込むのではなく、章ごとにポイントを絞ってCGを制作していくことによって、基礎から応用まで使用頻度の高いツールを使いこなすテクニックを充実させました。
ツールの組み合わせやCG制作において大切な考え方のヒントもさまざま紹介しているので、
応用したいとき、困ったとき、行き詰まったときにもきっと役立ちます。

無料ではじめたいCG制作初心者や、ある程度Blenderを使用しているけど「UV」「テクスチャ」「カメラ設定」など細かな各種機能の活かし方がわからない中級者の方にオススメです。

目次
INTRODUCTION 00 Blenderの基本

CHAPTER 01 プリミティブモデリング
図形を組み合わせよう

CHAPTER 02 ポリゴンモデリング1 プリミティブに“ちょい加工"で作れるものをさらに広げよう!

CHAPTER 03 ポリゴンモデリング2
もっと広がる編集モード!

CHAPTER 04 ポリゴンモデリング3
編集モードの細かなアイデアとテクニック

CHAPTER 05 カーブの基本モデリング
編集しやすい曲線で作る!

CHAPTER 06 カーブの応用モデリング
カーブとカーブの組み合わせでもっと広がる表現力

CHAPTER 07 スカルプトモデリング
粘土のように彫刻を作ろう

CHAPTER 08 オブジェクトを増やす
配列複製とパーティクル

CHAPTER 09 モデルの作り方を考える
イメージを形にするヒント

CHAPTER 10 リアルな質感を出す! マテリアル
マテリアルノードを使いこなそう

CHAPTER 11 手触りを伝えるテクスチャ
さまざまな質感を表現しよう

CHAPTER 12 ライティングの工夫
空間を演出しよう

CHAPTER 13 カメラの設定
絵の構図を決めよう

CHAPTER 14 作品を作る流れ
ポストカードを作ろう

APPENDIX
おすすめのアドオン

Index

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内容サンプル

(引用元Amazon)

 
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blenderに触れようと教本を買っては最初の一歩で挫折、を数年間で数回繰り返していましたが、この本で極簡単なモデリングができるようになりました。
本に沿って例題をこなしていく感じで、「今日はこれができるようになった」を味わいやすい構成になっていると思います。つまづく事も多いですが、ネットで調べればだいたい解決します。それでも停滞した時は、同じ著者の「無料ではじめるBlender CG アニメーションテクニック」と行ったり来たりしながら興味のある箇所を進めていくと、つまづいていたところも進められるようになったりします。

blenderは何ができるのか一通り知りたい、と言う自分向けの本でした。
ついでに、例題が可愛らしい、作例のライティングや絵作りがきれい、と言うのもやる気が出るポイントでした。本をめくっていて楽しいし、次は何ができるようになるのかなとワクワクします。 (参考:Amazon)

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Blenderに初めて触る様な人では無く、何となく機能が判っている人がステップアップの為に求める書籍です。

テクニック集としてなかなか充実していますが、読者がビギナーだと「こうなります」と書かれている通りにやってもならない。散々ネットで検索して理由がわかればまだ良いが不明なまま次へ進む…そしてまた次のチャプターでも謎が…ストレスマックスです。
色々為になる事が書かれているが、説明が足りていない書籍だと思いました。

個人的にはマテリアルノードやテクスチャ関連の記述はとても役にたちました。 (参考:Amazon)

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内容サンプル

(引用元Amazon)

 
  

「Blender 3DCG モデリング・マスター」

※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。
また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。
端末により、見開き表示で、左右が逆になる場合があります。
なお、実際のサービスのインターフェースが変更され、本書内の解説と実際の画面が異なることがありますので、ご了承ください。


本書は、オープンソース統合3DCGソフトウェア「Blender」を使用したモデリングのガイドブックです。

Blenderはオープンソースなので無料で利用することができ、気軽にインストールして試すことができます。
そのため、Blenderに限らず3DCG全般を初めて体験する初心者の方も多くいらっしゃることでしょう。
画面内の仮想3D空間でモデル(物体)の形状を造り上げていく「モデリング(Modeling)」は、3DCG制作において基本的に最初の工程となります。
初心者の方が3DCG制作について学習する場合も、自ずとモデリングが最初の項目になるはずです。

モデリングは、覚える機能や実践で身に付けることなど、学習内容が他の作業工程と比べても非常にボリュームのある工程で、初心者の方にとって大きな壁となっていることは間違いありません。
そのため、3DCG制作の学習を始めて間もなく、モデリングの段階で断念してしまう方も多く、私のそのうちの一人でした。

本書では、その経験を活かして、無理なくより多くの方にモデリングをスムーズにマスターしていただくために、初めは単純な形状からモデリングを開始し、段階を踏んで徐々に複雑な形状に挑戦していく構成になっています。
さらに、実際にモデリングを行うなかで、Blenderに搭載されている各種優れた機能を紹介していきます。

また、一冊のなかで1つのモチーフを仕上げるのではなく、複数のモチーフをモデリングしてその都度仕上げていくことで、造り上げていく喜びや達成感を実感することができ、学習するモチベーションも高まるはずです。

ハイエンドクラスと肩を並べるほどの高機能なBlenderですが、残念ながら本書でBlenderに搭載されている全ての機能を紹介することはできません。
本書ではモデリングをマスターしていただくために、あえてモデリングに特化した内容となっており、制作に必要な機能に絞って解説しています。
しかし、3DCGの最初の工程となるモデリングをしっかりマスターすれば、表面材質(マテリアル)設定やアニメーションなど、後の工程へもスムーズに移行できるはずです。

解説で使用したBlenderファイルなどは、ダウンロードで入手できます。
モデリングの一連のプロセスを段階的に保存した複数のBlenderファイルになっており、途中の段階から内容を確認することができるため、復習など繰り返し学習する際にも便利です。
本書の解説と合わせてご参照いただければ、より理解を深めていただけることと思います。

本書が、Blenderを使った3DCG制作へ挑戦する足掛かりとなり、一人でも多くの方のお役に立てれば幸いです。

(本書「はじめに」より)

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内容サンプル

(引用元Amazon)

 
Users Voice
今、私がBlenderを当たり前に使える様になったのも全てこの本のお陰

Blenderを使える様になりたいなと思い立ち、まずBlenderをダウンロードし、立ち上げてはみたものの操作がサッパリ分からず、基本操作をネットで調べ、試行錯誤とネット検索を繰り返し、結果多くの人が投げ出す

又は動画で作りたい物の解説動画を観て、「言う通り操作すればこれが作れるなら自分でもやってみよう」と真似してみるが、途中で動画でやってる事がよく分からなくなり追随出来なくなったり、動画で簡単そうにやってる事が全く出来なかったり、動画の操作と目の前の操作の結果が違っていて止まってしまう

3Dモデルを作る本を買って来たはいいものの、途中から書いてある事が理解出来なくなったり、描画難度が高くて出来なかったり、当たり前の操作が省略されているために同じ状況を再現出来なくなって諦めてしまう

そんな事が多発する

この本はBlenderの使う上で、スキルレベル0をスキルレベル1に引き上げる、そこを重視している
スキルレベルはある程度高くなると、そこから先は自力で上げられるようになるものなので、0を1にするのが最も重要なのだ

この本はこの分厚さで、ポリゴンモデリングのみ、ローポリのみを解説しており、UV展開すら載せていない
Blenderの機能のほんの一部だけを事細かに書き、同じ事を何度も説明し、押すタブ一つ一つを常に何度も指示している

「このタブを押します」「こうなります」「なりましたか?」「次はこうです」
ダルいくらい丁寧だ
想定外の状況が起こるのはまず説明不足からくるものではなく、ユーザーのミス、見逃しなので、上手くいかなかったらもう一度最初から読み直せば解決する

何より冒頭のようなユーザーの " 詰み " は、ユーザーが今、何をするために、何をやらされ、そのためにどう言う操作が必要なのかを理解していないために起こる

この本は一つ一つの工程が、 " 何故そうするのか? " " どうしてそうするのか? " " 違うやり方をした場合、どんな結果になり得るのか? " がいちいち書いてあるので、間違えても間違いに気付き、リカバリーの仕方が分かるのだ

沢山の例題が出され、例題をこなす度に新たな機能を使うようになっているために、利用頻度の高い便利な機能も習得して行ける様になっている
自分で自分に与える課題は用意しづいもので、普通はいきなり作りたいものを作るために、やり方を試行錯誤し、簡単なやり方があるのにそれを知らず、時間を掛けてマンパワーでこなし、出来の悪さに落胆する、そんなものだ

この本を熟読すれば、最終的には「上手く描ける描けないは兎も角、3Dモデル自体はどんなものでも描けるスキルは身に付いた」となる筈だ
少なくとも私はまるっきり操作も出来ないレベルからこの本一冊でそうなった

もしそうなれなかったとしたら、作例を最初から、本を一切見ずに同じものをさらさら作ってみるといい

他の媒体でのBlenderモデリングに挫折した人も、これなら学べると思う (参考:Amazon)

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これからBlenderを始めるにあたり、購入しました。

内容は簡単なモデルから始め、同時にツールを覚えていく形式です。
いきなりキャラクターを作ろうとすると挫折するので出来るところからやっていくことで自信も付きます。
また、他のモデル作成で出てきた同様の操作をその都度記載してくれてるのが個人的にポイント高いです。

モノクロ刷りなので、画像で分かり辛い部分はサンプルデータを横に並べ、確認しながら進めていきました。
途中経過のシーンデータもちゃんとあるので、著者の方も考慮して用意された事が伺えます。良心的です。

本自体の構成は簡素ですが、モデリングは実際に数をこなさないと上達しないと思いますので、その意味では理に適っていると思います。 (参考:Amazon)

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内容サンプル

(引用元Amazon)

 
Blender 3DCG モデリング・マスター
発売日 2016/11/18
通常 4,500円
現在 3,080円
1,420円(32%)OFF!!

  

Blenderの発売したての注目の新書 3冊

「基礎からのBlender2.8 (I・O BOOKS)」

基礎からのBlender2.8 (I・O BOOKS)
(著)聡, 山崎
発売日 2020/06/25
≪大好評「Blender」解説書シリーズ第8弾!≫

3D-CGアニメーション制作の統合環境「Blender」は、オランダ生まれのフリーソフトです。「モデリング」「質感付け」「アニメーション」「ポストプロセス処理」「動画編集」が、これ1つでできます。
*
本書は、最新バージョン「Blender2.8」の、「導入方法」「インターフェイス」などの基礎から、「モデリング」「質感」「ライティング」「カメラ」「レンダリング」の3D-CGの基本を解説しています。

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基礎からのBlender2.8 (I・O BOOKS)
発売日 2020/06/25
通常 2,530円
現在 2,530円

  

「Blender99 きっと絶対に挫折しない3DCG入門 シーズン1.5 07 Blender99 シーズン1.5 (Ne...」

 
  

「Blender99 きっと絶対に挫折しない3DCG入門 シーズン1.5 06 Blender99 シーズン1.5 (Ne...」

 
  

高評価で人気も高いおすすめの3冊

「Blender 2.8 3DCG スーパーテクニック」

完全無料!
オープンソース3DCGソフトのあらゆる機能を徹底解説。


各種ツールの操作方法からモデリング、キャラクター・アニメーション、
レンダリングや新機能まで、サンプルファイルを使ってマスターしよう!


本書は、モデリングからアニメーション、映像編集までこなせるオープンソース統合3DCGソフトウェア「Blender」を使用して、3DCG制作の一連の工程を解説するガイドブックです。

本書は主にversion 2.80を使用して解説しています。
Blenderはオープンソースソフトウェアということもあり、世界中のプログラマによって日々改良が加えられています。
一般的なソフトウェアでは考えられないほど非常に高い頻度でバージョンアップが行われ、次々に新たな機能が搭載されていきます。
そのため、バージョンによってインターフェイスや操作方法などが多少異なる場合があります。
特に初心者など操作にまだ慣れていない方は、解説で使用したバージョンと同じBlenderを使用して、本書を読み進めていただくことをおすすめします。

映画やゲームなどありとあらゆる場面で活用され身近になった3DCGですが、制作となるとまだまだ個人レベルでは購入するには難しく、非常に高価なソフトウェアが主流です。
その点Blenderは、オープンソースソフトウェアのため、無償で利用することができプロを目指す学生の方や趣味として3DCG制作に挑戦してみたい方など、気軽に試すことができます。
オープンソースソフトウェアだからといって機能面でも何ら支障はなく、本格的かつ商用のハイエンドクラスと肩を並べるほどの高機能といえるでしょう。
そのため、海外の大手ゲーム開発会社や国内のアニメ制作会社などからも支持されています。

高機能なBlenderには、当然ながら数多くの優れた機能が搭載されており、Blenderひとつあれば、プロ顔負けの作品を制作することももちろん可能です。
しかしその分、学習する機能や操作方法なども膨大な量となります。
制作工程も形状を作り上げていくモデリングだけでなく、画像を貼り付けるテクスチャマッピング、ライティングやカメラ、構図などの設定が必要となるレンダリングなど初心者にとっては、ハードな内容であることには間違いありません。
本書では、そんな3DCG制作の学習を始めて間もない初心者の方でも、無理なくBlenderをマスターしていただくために、必要最低限の機能に絞って解説しています。
いきなり大作を造り上げるのではなく、比較的単純な形状のモデリングや初歩的なアニメーション制作など制作の一連の流れをまず理解していただき、達成感や造る喜びを実感することで学習するモチベーションを高めていただきたいと思います。
そんな皆様のモノづくりに対しての意欲や情熱、こだわりに、Blenderは必ず応えてくれるはずです。

解説で使用したBlenderファイルやテクスチャ画像などは、ダウンロードで入手できます。
本書の解説と併せてご参照いただければ、より理解を深めていただけることと思います。

本書が、Blenderを使った3DCG制作へ挑戦する足掛かりとなり、一人でも多くの方のお役に立てれば幸いです。


本書「はじめに」より

【目次】
PART 1 Blenderの基礎知識
SECTION 1.1 Blenderとは
SECTION 1.2 Blenderの導入
SECTION 1.3 Blenderの基本操作
SECTION 1.4 視点変更のトレーニング
SECTION 1.5 簡単! Blender超入門

PART 2 モデリング
SECTION 2.1 モデリングの基礎知識
SECTION 2.2 実践! はじめてのモデリング(1) 『ワイングラス』を作る
SECTION 2.3 実践! はじめてのモデリング(2) 『剣』を作る
SECTION 2.4 実践! はじめてのモデリング(3) 『トランペット』を作る

PART 3 マテリアル
SECTION 3.1 マテリアルの基礎知識
SECTION 3.2 マテリアルノード

PART 4 テクスチャ
SECTION 4.1 テクスチャの基礎知識
SECTION 4.2 UVマッピング
SECTION 4.3 テクスチャペイント

PART 5 レンダリング
SECTION 5.1 ライティング
SECTION 5.2 カメラ
SECTION 5.3 ワールド
SECTION 5.4 レンダリング
SECTION 5.5 Scene(シーン)構造
SECTION 5.6 コンポジット

PART 6 キャラクター・セットアップ
SECTION 6.1 アーマチュア(骨格)の作成
SECTION 6.2 アーマチュアの関連付け
SECTION 6.3 ポーズモード
SECTION 6.4 シェイプキー

PART 7 アニメーション
SECTION 7.1 アニメーションの基礎知識
SECTION 7.2 アニメーションの設定
SECTION 7.3 キャラクター・アニメーション
SECTION 7.4 アニメーションの書き出し

PART 8 その他の機能
SECTION 8.1 グリースペンシル
SECTION 8.2 スカルプト

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内容サンプル

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ざっと見た感じ Blenderを使った3DCG制作の操作を事細かく説明している感じで、Blenderで何ができるのかを理解するにはちょうど良い。

内容も「モデリング・マテリアル・テクスチャ・レンダリング・リギング・アニメーション」とちゃんと網羅されてるから、手を動かしつつ3DCGの制作フロー全体がなんとなくわかるかな。

3D空間にイラストをかける「グリースペンシル」と粘土みたいにオブジェクト作れる「スカルプト」もそれぞれ30ページぐらい使って書いてあって意外としっかりしてる。

これ見たからって表紙のようなモデルを作れるようにはならないけど、モデルを作るための操作は理解できるかなという感じ。そういう意味では初心者が最初に躓くであろう操作について細かく書かれているので、はじめの一歩におすすめ。 (参考:Amazon)

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全くの3D未経験者でしたが同じシリーズのモデリングマスターがとても分かりやすく基本を学べたのでこちらも購入。 表紙のキャラクターを作りながら操作を覚える本だと思いましたが、内容としてはシェーダーやテクスチャー、ボーンの入れ方などがメインといった感じです。 モデリングも多少ありますが、グラス、剣、トランペットの3点を作るのみで、モデリングマスターを先に読んでいるなら不要な内容です。 最初に機能の説明がありその後に実践編というのが章ごとにある作りですが、ページの作り方のせいかどこを飛ばして読んでいいのかわかりづらい印象はありました。 ただ説明自体はモデリングマスター同様とても丁寧で初心者にも分かりやすい印象はありました。 ただキャラクターなど作りたいものを作ってから読むべき本だと思いました。 (参考:Amazon)

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内容サンプル

(引用元Amazon)

 
Blender 2.8 3DCG スーパーテクニック
発売日 2020/01/24
通常 4,378円
現在 4,378円

  

「無料ではじめるBlender CGアニメーションテクニック ~3DCGの構造と動かし方がしっかりわかる【Blender ...」

Blenderでアニメーション作りを楽しもう!

本書は、キャラクターを動かすことを通じて、「ペアレント」「タイムライン」「ボーン」はじめ、3DCGアニメ制作には欠かすことのできない知識、その構造についてゲームのステージをクリアするように学びます。
1ステージずつ、楽しみながらどんどん動かしていきましょう。
アニメーションにより現実的な表現を加える「エフェクト」の扱い方、「モデリング」のテクニックや「レンダリング」のコツも紹介。「ああしたい、こうしたい」のヒントをたくさん詰めこみました。
最新技術を活用して、ショートムービーを作ったり、アニメーションするスタンプを作ったり、だれかに喜んでもらえるようなアニメーション作りを一緒に楽しみましょう!

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(引用元Amazon)

 
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これは題名にある様に
メインがアニメーションです。
ですので完全な初心者の方でこの本からBlenderをデビューと
考えてる方より、モデリングはできるけどそれ以上を深く知りたい方や
現状、2.8対応してる書籍はほとんどないので
2.79から2.8に変更して、大幅に変更されたパージョンアップで
戸惑ってる方向けのような気がします。

多少はいじれる初心者から中級者にステップアップしたい方でしたら
分かり安く、過保護過ぎるくどい説明も無く
スムーズに勉強していけると思います。

完全初心者向けの書籍とは違い
出だしは簡単すぎるかなと思いましたが、次第に
知らなかった技などチョイチョイあり
あーこんな事出来るんだと勉強になりました。

当方は物理演算が苦手だったのでやはりバージョンがあってる
書籍は分かり安かったです。

内容は専門学校などの教材に使われる事を意識してるのか
教材というか、ドリルというか。
自分が勉強してきた他の書籍とはちょっと違う感じです。

一押しではないですが、他の本も持ってる上で
この本も持っておきたい一冊ではあります。

この本オンリーではBlenderを楽しめるレベルにはなれないかなと。

とりあえず、当方が勉強したい内容が載っていたので
個人的には満足できました。 (参考:Amazon)

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結論から言うと、基本的な事しか書いていなくて全く役に立たなかった。どれもインターネットで調べれば全て出てくるほど低レベル。3000円の価値はない。

Blenderを触った事のない人なら勉強になるだろうけど、少しでも扱える人はYoutubeでチュートリアルの動画を見て学んだ方が勉強になる。
肝心の内容は半分程度が基本的なキーフレームやグラフのことが書かれているだけで、前半に基本操作がダラダラ書かれていて、後半はなぜか物理演算や謎のモデリングが書かれて終わり、動画が出力すらされない。
しかも内容がどれも中途半端。

”テクニック”とタイトルに付けられているがどこに”テクニック”があったのか著者に教えてもらいたいものです。 (参考:Amazon)

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(引用元Amazon)

 
  

「Blender 3DCG モデリング・マスター」

※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。
また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。
端末により、見開き表示で、左右が逆になる場合があります。
なお、実際のサービスのインターフェースが変更され、本書内の解説と実際の画面が異なることがありますので、ご了承ください。


本書は、オープンソース統合3DCGソフトウェア「Blender」を使用したモデリングのガイドブックです。

Blenderはオープンソースなので無料で利用することができ、気軽にインストールして試すことができます。
そのため、Blenderに限らず3DCG全般を初めて体験する初心者の方も多くいらっしゃることでしょう。
画面内の仮想3D空間でモデル(物体)の形状を造り上げていく「モデリング(Modeling)」は、3DCG制作において基本的に最初の工程となります。
初心者の方が3DCG制作について学習する場合も、自ずとモデリングが最初の項目になるはずです。

モデリングは、覚える機能や実践で身に付けることなど、学習内容が他の作業工程と比べても非常にボリュームのある工程で、初心者の方にとって大きな壁となっていることは間違いありません。
そのため、3DCG制作の学習を始めて間もなく、モデリングの段階で断念してしまう方も多く、私のそのうちの一人でした。

本書では、その経験を活かして、無理なくより多くの方にモデリングをスムーズにマスターしていただくために、初めは単純な形状からモデリングを開始し、段階を踏んで徐々に複雑な形状に挑戦していく構成になっています。
さらに、実際にモデリングを行うなかで、Blenderに搭載されている各種優れた機能を紹介していきます。

また、一冊のなかで1つのモチーフを仕上げるのではなく、複数のモチーフをモデリングしてその都度仕上げていくことで、造り上げていく喜びや達成感を実感することができ、学習するモチベーションも高まるはずです。

ハイエンドクラスと肩を並べるほどの高機能なBlenderですが、残念ながら本書でBlenderに搭載されている全ての機能を紹介することはできません。
本書ではモデリングをマスターしていただくために、あえてモデリングに特化した内容となっており、制作に必要な機能に絞って解説しています。
しかし、3DCGの最初の工程となるモデリングをしっかりマスターすれば、表面材質(マテリアル)設定やアニメーションなど、後の工程へもスムーズに移行できるはずです。

解説で使用したBlenderファイルなどは、ダウンロードで入手できます。
モデリングの一連のプロセスを段階的に保存した複数のBlenderファイルになっており、途中の段階から内容を確認することができるため、復習など繰り返し学習する際にも便利です。
本書の解説と合わせてご参照いただければ、より理解を深めていただけることと思います。

本書が、Blenderを使った3DCG制作へ挑戦する足掛かりとなり、一人でも多くの方のお役に立てれば幸いです。

(本書「はじめに」より)

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(引用元Amazon)

 
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今、私がBlenderを当たり前に使える様になったのも全てこの本のお陰

Blenderを使える様になりたいなと思い立ち、まずBlenderをダウンロードし、立ち上げてはみたものの操作がサッパリ分からず、基本操作をネットで調べ、試行錯誤とネット検索を繰り返し、結果多くの人が投げ出す

又は動画で作りたい物の解説動画を観て、「言う通り操作すればこれが作れるなら自分でもやってみよう」と真似してみるが、途中で動画でやってる事がよく分からなくなり追随出来なくなったり、動画で簡単そうにやってる事が全く出来なかったり、動画の操作と目の前の操作の結果が違っていて止まってしまう

3Dモデルを作る本を買って来たはいいものの、途中から書いてある事が理解出来なくなったり、描画難度が高くて出来なかったり、当たり前の操作が省略されているために同じ状況を再現出来なくなって諦めてしまう

そんな事が多発する

この本はBlenderの使う上で、スキルレベル0をスキルレベル1に引き上げる、そこを重視している
スキルレベルはある程度高くなると、そこから先は自力で上げられるようになるものなので、0を1にするのが最も重要なのだ

この本はこの分厚さで、ポリゴンモデリングのみ、ローポリのみを解説しており、UV展開すら載せていない
Blenderの機能のほんの一部だけを事細かに書き、同じ事を何度も説明し、押すタブ一つ一つを常に何度も指示している

「このタブを押します」「こうなります」「なりましたか?」「次はこうです」
ダルいくらい丁寧だ
想定外の状況が起こるのはまず説明不足からくるものではなく、ユーザーのミス、見逃しなので、上手くいかなかったらもう一度最初から読み直せば解決する

何より冒頭のようなユーザーの " 詰み " は、ユーザーが今、何をするために、何をやらされ、そのためにどう言う操作が必要なのかを理解していないために起こる

この本は一つ一つの工程が、 " 何故そうするのか? " " どうしてそうするのか? " " 違うやり方をした場合、どんな結果になり得るのか? " がいちいち書いてあるので、間違えても間違いに気付き、リカバリーの仕方が分かるのだ

沢山の例題が出され、例題をこなす度に新たな機能を使うようになっているために、利用頻度の高い便利な機能も習得して行ける様になっている
自分で自分に与える課題は用意しづいもので、普通はいきなり作りたいものを作るために、やり方を試行錯誤し、簡単なやり方があるのにそれを知らず、時間を掛けてマンパワーでこなし、出来の悪さに落胆する、そんなものだ

この本を熟読すれば、最終的には「上手く描ける描けないは兎も角、3Dモデル自体はどんなものでも描けるスキルは身に付いた」となる筈だ
少なくとも私はまるっきり操作も出来ないレベルからこの本一冊でそうなった

もしそうなれなかったとしたら、作例を最初から、本を一切見ずに同じものをさらさら作ってみるといい

他の媒体でのBlenderモデリングに挫折した人も、これなら学べると思う (参考:Amazon)

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これからBlenderを始めるにあたり、購入しました。

内容は簡単なモデルから始め、同時にツールを覚えていく形式です。
いきなりキャラクターを作ろうとすると挫折するので出来るところからやっていくことで自信も付きます。
また、他のモデル作成で出てきた同様の操作をその都度記載してくれてるのが個人的にポイント高いです。

モノクロ刷りなので、画像で分かり辛い部分はサンプルデータを横に並べ、確認しながら進めていきました。
途中経過のシーンデータもちゃんとあるので、著者の方も考慮して用意された事が伺えます。良心的です。

本自体の構成は簡素ですが、モデリングは実際に数をこなさないと上達しないと思いますので、その意味では理に適っていると思います。 (参考:Amazon)

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内容サンプル

(引用元Amazon)

 
Blender 3DCG モデリング・マスター
発売日 2016/11/18
通常 4,500円
現在 3,080円
1,420円(32%)OFF!!

  

Blender本「Kindle Unlmited 読み放題 人気ランキング」

「Kindle Unlimited」は、Amazonの定額本読み放題サービス。

実はそこにBlenderの本もそこそこあるんです。すなわち、定額で何冊も学習することも可能

Kindle Unlimitedの主な特徴としては、おおよそ以下の通り。

  • 雑誌がかなり充実
  • 豊富なKindle個人出版本がほとんど読み放題
  • 最近は出版社単行本も対応増加

個人的には雑誌が、IT系(CG WORLD等)、ガジェット系(Get Navi等)、ゲーム(ファミ通等)、など見たい雑誌が幅広く読めるのが大きな魅力。2冊以上読みたいものがあるだけで確実にお得です。

また、30日無料体験も可能なので、体験期間を利用して無料で学習してみるのもお得な学習法です。

以下がKindle Unlimited対応のBlender関係の本人気ランキングです。

(2020/10/22 更新)
売筋
Rank
製品評価
1
(3.7)
総評価数 6件
2
(0)
総評価数 0件
3
(4.5)
総評価数 9件
4
(0)
総評価数 0件
5
(4)
総評価数 1件
6
(3.1)
総評価数 2件
7
(3.5)
総評価数 2件
8
BlenderユーザーのためのSubstance Painter
発売日 2017/03/14
通常    1,500円
Kindle   1,500円 (+15pt)
Kindle Unlimited(読み放題)
(3.6)
総評価数 10件
9
(3.6)
総評価数 2件
10
(2.8)
総評価数 4件

 

おまけ:本より高コスパ?「Udemy Blenderおすすめ講座」

UdemyではBlenderを基礎から応用までトータルで学べる学習講座があります。

こちらが、セール時には2千円程度で購入可能で、講座によっては本よりコスパよく学習が可能です。

講座は、買い切り型ながら更新あり、質問可能、30日間返金も可能、という本以上の手厚いサポートがあるのが魅力。

以下の表が、Blenderの学習講座例。セールの場合、かなりおすすめなのでぜひトライしてみください。

Udemyについては、以下のページでも詳しく紹介しているので覗いてみてください。

学習コース評価
(4.1)
総評価数 44件
(4.1)
総評価数 3件
(4.1)
総評価数 535件

 

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いじょうでっす。

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