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「au ビデオパス」紹介~新作視聴とGoogle Homeで音声操作が魅力のサービス~

動画配信サービスは様々なものがありますが、その中でもKDDI提供のビデオパスは、安価ながら新作が見れたり、音声操作ができたりと、ちょっとお得な特徴をもったサービスです。

auユーザー向けという限定ではありますが、その特徴的なサービス内容をご紹介していきまっす。

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「au ビデオパス」とは

ビデオパスはauユーザー向けに展開されている動画見放題サービス(VODサービス)です。以下が概要です。

項目 内容
運営会社 KDDI
月額料金 税抜き 562円
(税込 606円)
(初月 343円)
ポイント ビデオコイン540(540円相当)を毎月付与
無料体験 初回1ヶ月
作品数 見放題1万本以上
他に有料レンタル作品も
画質 HD、SD混在
利用対象 auユーザーのみ
対応機器 ・スマホ・タブレット
・PC(ブラウザ)
・Chromecastへキャスト再生
・Google Homeから音声操作

ビデオパスは、月額料金に有料レンタル向けのコインが含まれており、安価な月額ながら、最新作も毎月1本程度見れること、また、Google Homeからの音声操作にも対応していること、が大きな特徴です。

以下でそれぞれの特徴を掘り下げて見ていきましょう。

月額は安価で新作レンタル料金も含まれる

まず大きな特徴が、実は月額料金のほとんどが有料レンタルに使えるコインに還元されるということ。

基本的に新作などは見放題とは別の有料レンタル作品となっています。これは他の動画配信サービスでも同じです。レンタル作品には例えば2018年4月でいえば以下のようなものがあります。

video_pass

ビデオパスの場合毎月540コインが付与され、1コイン1円相当でレンタルに利用可能です。レンタル料金は200円~800円(税抜き)程度です。ただ、新作も基本は500円なので、800円は珍しいケースかと思います。

TSUTAYA等で現物レンタルする場合などはもう少し安いですが、ネットレンタルで手間がないことを考えると映画新作500円程度は普通でしょう。

ということで、おおよそ毎月新作1本のレンタル代が還元される形になっています。しっかり利用した場合は見放題の月額は実質66円相当ですね笑。

もともとも600円程度でも動画配信サービスとしては安価ですが、コイン還元も考慮すると本当にお得なサービスなんですね。

Google Homeから動画を音声操作

注目の特徴2つ目は、Google Homeからの音声操作に対応しているということ。

ただしGoogle Homeだけではなく、それと連携してテレビ動画制御を可能とするChromecast(↓)も必要となります。


音声操作での動画利用は一度使ってみると快適そのもの、例えば一言かけるだけで見ていた動画の続きから再生可能です。

ChromecastはテレビのHDMI-CECという機能を利用することで、動画再生するだけでテレビの電源オン、入力切替まで自動で行うことが可能です。つまり、テレビの電源操作等も不要で、本当に家で一言声がけするだけで動画の続きが見れるんですね。

現状、国内のスマートスピーカー全てを含めても、動画配信サービスで音声操作に対応しているのは、Google HomeからのビデオパスとNetflixのみです。

まだ数少ない、音声操作のある快適な動画サービスとしておすすめですね。以下のような音声操作が可能です。

操作項目 音声操作例
再生操作 「ビデオパスでウォーキングデッドを再生して」
「ビデオパスで化物語を再生して」
(続きから再生される)
再生中操作 「次の話にして」
「次のエピソードにして」
「1つ前にして」
「巻き戻して」
「早送りして」
「止めて」

また、Chromecastのできることについてはこちらでも紹介しています。合わせて参照ください。

「au ビデオパス」紹介のまとめ

以上ビデオパスの紹介でした。安価なサービスですが、お得な内容、音声操作も可能ということで、実は隠れた優良サービスですね。

ただ、見放題作品数は他のサービスと比べて多くはないことと、auユーザーに限定されていることがデメリットではありますね。

自分の利用環境に合わせてご検討ください。

以上でっす。