Sponsored Link

「Amazon Prime」今こそ入るべきか、おすすめポイントは何なのか

どうも、Amazon Prime無料期間2ヶ月目のボクです。

そろそろAmazon Primeに正式加入するかどうか決めたいと思っているわけですが、そこで、いまこそ

Amazon Primeは入るべきなのか?おすすめのポイントはなんなのか?

を考えてみたいと思います。

Sponsored Link

費用

Amazon Primeのサービスの良し悪しを考えるにあたって、まずは費用を確認しておきましょう。通常は、

年間3900円

です。

月額換算すると、325円です。

これを判断基準の一つとしてサービスを順次見ていきましょう。

送料&時間指定無料、お急ぎ便無料

まずは、やっぱりこれでしょうか。

送料&時間指定無料、お急ぎ便無料

Amazonの配送料は、通常2000円以下の買い物では配送料350円がかかります。それが無料になります。また、お届け日時指定は、360円(当日は514円)の別料金がかかりますが、そちらも無料になります。

また、通常より配送が早く、物によっては注文当日に届く、お急ぎ便が無料で使えるようになります。お急ぎ便も、通常360円(当日514円)の料金が発生します。

もうおわかりですね。

月に一度以上、配送料が発生するような注文を利用する場合、Amazon Prime月額料金の方がお得になる

のです!

というわけで、Amazon通販を、「お急ぎ便」や「少額商品」で利用することが多い方は間違いなくAmazon Prime加入したほうがよいです。


「配送はそんなに急がないし、通販頻度もそこまで多くないから大丈夫なのよ~」、という人(僕)はここからが本番。Amazon Primeには他にどんな付加価値があるのでしょう。

Prime Now

お急ぎ便を更に超えて、2時間以内にあなたの手元に注文商品が届いてしまうサービス

prime now
Prime Nowアプリのスクリーンショット

ただし、さすがに使える住所が限定されています。

現在だと、東京23区ならおおよそ使えます。調布市や国分寺市など23区外の市町村にも一部対応しています。対応している住所かどうかは以下のサイトから調べることが可能です。

Prime Now

ちょっと小腹がすいたり、急遽なにか必要なものができても、家にいるだけで2時間でゲットできてしまう。すごい時代になりました。

Prime Nowがないと不便・・とまではならないとは思いますが、いざという時にあると心強いかもしれませんね。

Prime Photos

つづいて、フォトストレージ。

prime phots

こちらは、容量無制限で写真のバックアップが可能なサービスです。

フォトとはいうものの、動画も1ファイル5GBまでのものなら無制限でアップロード可能

それから地味にありがたい、写真の簡易編集機能もついています。ブログなどで、写真のトリミングや彩度調整って結構したくなるのですが、手軽にできるのはうれしい機能です。

このサービスの代表的な対抗馬として「Google フォト」があります。

「Google フォト」は、実は無料で容量無制限に利用可能です。じゃあそれでいいじゃん!

とは単純にはならず、無料プランでは、最大画質などの制限があります。Prime Photosであれば、画質はオリジナルのまま保存可能です。一眼レフで写真を撮っていたり、画質へのこだわりがある人には、非常にありがたい内容だと思います。

とても手軽に写真が増えていくようになった現代。なにかしらフォトストレージが必要といえると思います。その中でPrime Photosは十分な機能をもったサービスですね。

Prime Music

100万曲が聴き放題の音楽ライブラリ。

100万曲が聴き放題の上に、すでに作成済みのおすすめのプレイリストも利用できるんです。↓こんな感じ。

prime music

何も考えずに、いい感じの曲が垂れ流せるのは楽でいいですね(^^)。また、仕事集中や精神集中用のBGM集などもありますよ。

ただ問題は、ライブラリ曲のラインナップ。

100万曲って多いと思うじゃないですか。実際はそうでもないんです。他の音楽聴き放題系のサービスと比べると、むしろ圧倒的に少ないです。例えば「Google Play Music」こちらなんと、3500万曲です。

とはいえ、Prime Musicにも、もちろん有名所は入っております。J-POPから洋楽まで。

ただ、少し凝ったアーティストを聴こうとすると、余裕で含まれていません。例えばRADWIMPSとかセカイノオワリとか探すと、全く無かったり古いアルバムしかなかったり。アニソンなどの分野も結構弱そうでした。化物語の楽曲などは無かったです。

洋楽は詳しくないのでわかりませんが、邦楽のラインナップはまだまだといったところです。

ただし、Prime Musicは他のサービスと比べてコストパフォーマンスが良いです。他は月額1000円近いことが多いですが、こちらは325円。

聴きたい音楽に強いこだわりがない人や、コストパフォーマンスよく様々な曲を聴きたい人に向いているサービスだと思います。

Prime Video

様々な映画やドラマの見放題サービス。

prime video

Prime Musicとうって変わって、こちらは

かなり頑張ったラインナップになっていると思います。

上の画像の通り、邦画・洋画を含めて、少し前の作品が主ですが、映画・ドラマ・アニメは思った以上に揃っていました。誰しも、何かしら見てみたいと思える作品が、いくつも見つかると思います。また、日本製のオリジナル番組などもしっかり作っている印象。

Amazon Japanさん、ここに力を入れているんだろうな~、といった印象を受けました。

当然ながら、最新作の映画などはないですが、放映中のアニメの一部があったりと、ただの過去作の使い回しサービスというわけではありません。

「暇つぶしをしたい」という感覚がないので、あまり使うつもりはなかったのですが、思った以上に興味をひかれるラインナップでした。

実際に、40型テレビ出力して見てみましたが、ストリーミングで画質も問題ありませんでした

これは想定以上におすすめなサービスです

Kindle オーナーライブラリ

Kindle端末で、特定の本の中から、月に1冊だけ無料で読むことが可能なサービス。

Kindle端末が必要な点に注意ですね。スマホのKindleアプリで読むことができるわけではないです。

利用可能端末で本を探すとこんな感じ↓。

kindle owner library

現状だと一応、130万冊ほど候補があるみたいですね。

ただ、ラインナップとしては、なんとも微妙なところ。僕がざっと見た限りでは、Kindle Direct Publishingという個人でもできる電子書籍セルフ出版の作品が多いです。

もちろん、出版社からしっかりと出版された本もありますが古いものや、一部のものです。本屋で平積みされているような、有名な著書は基本ないと思って良いでしょう。

イメージとしては、500円以下の作品の簡単な読み物集(だからといって漫画や有名な本を含むわけではない)、といった感じです。

個人的には、ここから無理やり選んで読むよりは、自分でお金を払って読みたい本を読んだほうが有意義だと思います。とはいえ、中には面白そうなタイトルのものもありますし、逆に本屋では読めないタイトルなので、良いものが見つかるかもしれません。

というわけで、自分の価値観に合わせて、工夫した使い方をすればよいサービスになると思います。

Amazonパントリー

食品や日用品を、ほしい分量でオーダーメイドできる通販、といったサービスです。

amazon pantry

ドリンクやティッシュ、トイレットペーパーなど、普段手で買い物して持って帰ると大変なものも、Amazonパントリーで必要な分を注文すれば、お手軽に、コストも安く手に入れることができます。

肝心な商品ラインナップとしては、僕の見る限り、ドリンクやシャンプー、ティッシュなどの日用品が十分なバリエーションから選べます。ただし、生物類の取扱がありません。野菜、お肉、牛乳といったものは、残念ながら扱われていません。よって、買い物にいかなくていい、とまではできませんね。

価格はスーパー並みに安いものが多いので、必要量を運ぶ手間なしに、手に入れられるという点が大きなメリットです。

対抗馬としては、やはり、各大手スーパーのやっている配送サービスですね。そちらであれば、生物含めて買い物ができるということになります。

一定の商品に限定はされますが、買い物の手間が省かれる良いサービスです。

他細かな特典

プライム会員向けの優遇特典がいくつかあります。

  • 定期お得便で割引が受けられたり
  • Amazonタイムセールに一般会員より30分早く買い物が可能だったり
  • Audibleという本の読み上げサービスの無料お試しが3ヶ月可能だったり
  • ギフト券が当たる抽選に応募できたり

プライム会員は、Amazonとしても一押しのサービスですので、何かしら優遇されるチャンスが多くあるといえます。

これら1つ1つだけでも人によっては十分なサービスともなりえます。例えば、タイムセールで325円以上割引のある商品を買う機会が多くあれば、それだけで元がとれるということになります。

また、「優遇されている」という扱いそのものが、ちょっとうれしい気分にさせてくれるかもしれませんね。

まとめ

というわけで、Amazon Prime会員によって得られるサービスを少し掘り下げて見てみました。少し簡単に評価をまとめてみましょう。

◎:素晴らしいサービス
○:あったらうれしいサービス
△:クオリティいまいちなサービス

項目 評価
配送無料サービス
Prime Now
Prime Photos
Prime Music
Prime Video
Kindle オーナーライブラリ
アマゾン パントリー
細かな特典

ここまでを踏まえて、

今こそAmazon Prime会員になるべきなのか否か

を、いざ、判断いたしましょう。

(僕にとって)必須ではない。しかし、コストに対して価値を感じるサービスがあったので一旦1年間利用してみる。

という結論に至りました。

使う価値を感じたサービスは、「Prime Photos」「Prime Video」です。写真バックアップはいずれにせよ、なにかサービスを使いたいと思っていたので、「Prime Photos」も一度しっかり使ってみたい。「Prime Video」は想定以上に、自分の興味ある作品が揃っていたこととクオリティが問題なかった事、また、HDDレコーダーなどで消せずに残しているアニメ等を残す必要がなくなるストレス軽減。これらを感じたからです。

これらに加えて、他のサービスも自由に使えるという付加価値もやはり大きいです。

と、僕の場合の話をしてきました。一般論として考えると、上の表で○以上がついたサービスを1つでも、確実に使う!というものがあれば、それだけで入っておいて損はないと思います。1つ1つのサービスだけでも、月額325円以上の価値は、あると思います。決め手になるほど確実に使うものがない場合は、やはりトータル価値として考えるしかないでしょう。

以上、あなたのAmazon Primeに加入するかの参考になれば幸いです。